情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -48ページ目

野毛公園プール

暑い・・・あまりにも暑い・・・
けんぢ邸は、周りを樹木に囲まれているのだが、それでもまったく涼しくない。
このままでは、家にいればいるほど、電気代がかかってしまう・・・
ベランダからの光景1ベランダからの光景2

ということで、息子と外出することにする。目的地は、プール。今日はいつもの『東京厚生年金スポーツセンター』ではなく、『野毛公園プール』。
ここは、けんぢ邸から、徒歩10分くらいのところにある。
運動公園を抜け、プールへ。2時間単位の総入れ替え制のため、到着後すぐには突入せず、入り口付近で、ジュースとナッツ(塩味のため、夏には特に美味しく感じる)で、カロリー補給。

さて、午後2時。プール開園。けんぢと息子が突入!
着替えを済ませ、水を持って、いざプールサイドへ。早速制止される。原因は、水であった。

このプールはルールが以上に厳しく、プールサイドでの禁止事項が多い。
水も含む、飲食物の持ち込み
書物の持ち込み
携帯電話を含む、電子機器の持ち込み
駆け足
大声での大騒ぎ
等等等・・・

まるでけんぢの小学校時代ではないか・・・運動部が「水飲んじゃダメ!」とか・・・
お風呂に浸かるように、ゆっくり入って、更衣室が混む前に、さっさと帰ってきた。
ま、涼しくなったから、いいか・・・

多摩川花火大会

年に一度の、多摩川花火大会。ここ4年間は、川崎市だけが、打ち上げていたが、今年はついに世田谷区側が復活。
近所では、何かざわめきさえ感じる。
さて、けんぢ邸から、多摩川までは徒歩5分。妻および息子を連れて、多摩川へ。その前にコンビニでビールを買うのを忘れてはいけない。
コンビニを出て、歩くこと、数歩。足に痒みを感じる。何が起きた?と思って、ふくらはぎの辺りを見ると、蚊がすがっていた。このヤロウ・・・
早速、虫除けをヌリヌリヌリヌリ
蚊

さて、午後7時。花火開始。
世田谷側、川崎側、ほぼ同時に打ち上がる。少々川崎側のほうが派手。がんばれ!世田谷!!
そんなことを思いながら、1時間の花火大会は終了。
中身が濃い大会であった・・・足が痒いことさえ除けば・・・

PC納期遅延

8月15日のブログでも触れているが、現在付き合っているベンダーの対応が最悪である。
けんぢの会社のPC標準では、DVDの書き込みドライブ搭載のPCを、標準としている。別に、必要ない、といったらそれまでなのだが、データをサーバーに置きたくない!という、よくわからない文化および意見のため、そうなっている。ま、データバックアップを各自が、各自の責任で、取得することは良いことなのだろうが・・・

さて、話はベンダーに戻る。
DVD書き込みドライブが標準であるにも関わらず、在庫確認をせず、手配が遅れたことが、今回の最大の汚点なのだが、問題はその言い訳。
在庫運用するものは、PC本体のみで・・・、とか、通常はパーツとして、大量に在庫があるものなので・・・、とか、見積もりを出した時点で、納期は確定していません!とか・・・
非常に内側を向いた対応であり、事実および経過、さらには、今回の不始末を口頭で済まそう、とする営業の無責任感が見えて、非常に不愉快!
もう帰る!!

ケーブル整理

けんぢの会社は、今年のゴールデンウィークに移転し、現在のところにいる。事務居室や会議室等は、以前に比べて、格段にスッキリしているのだが、ケーブル関係は、ちょっといただけない。むき出しで、トグロを巻いていて、見た目も悪い・・・

ということで、数日前に、けんぢに話が来た。
何でオレが・・・と思ってみたが、こういうのはキライじゃない。

いろいろと探してみた。

LANケーブル
ケーブル・スパイラル・チューブ

この組み合わせで、大丈夫であろう、ということで、発注。本日、製品が届く。さっそく作業開始♪
面白いのだが、暑いので、汗だく。でも頑張る!フンフンフン

作業終了。結構スッキリした。ウン、会心の出来!でも、自己満足だったらどうしよう・・・反応が楽しみだ。
ケーブル1ケーブル2

マネージャーの仕事なんて、こんなもんだ・・・

在庫運用の概念

けんぢの会社では、PCはグローバルモデルを購入している。これは、全世界的にPC標準を定め、そのモデルのみを購入するもので、サポートや製品単価など、さまざまな特典や恩恵を得ることができる。
しかしながら、製品自体は本国(USA)から輸入手配しなければならないため、緊急な調達には対応できない。
そのため、日本にある代理店に交渉し、購入を確約する前提で、次月の予想を建て、在庫として必要数確保しておき、全体の納期の短縮を図っている。
通常は問題なく、回っているフローなのであるが、本日事件が起きた。

PCの発注はすでに先週に行っており、通常であれば、セットアップ込みで、3営業日以内に納品が完了する。
今回は、セットアップは、けんぢの部署で行うため、納期はさらに縮むはず・・・であるが、そうは問屋が卸さなかった。
アシスタントの、なみ助が、再三、納期の連絡を請うが、なかなか回答を得られず。しばらくたって、やっと来た。ベンダーからの回答によれば・・・

『納期未定。理由は、DVD-RWドライブユニットが手に入らないため』

だと。けんぢ、ここでキレる。早速、担当の課長に電話(怒)

けんぢ:『どういうことなんでしょう?』
課長:『通常、DVDドライブはメーカー側に在庫があるものなのですが、今回はいつの間にか、在庫が無くなっておりまして・・・』
けんぢ:『それは、御社とメーカーとの問題でしょう。そもそも、在庫運用の対象製品は、PC本体と、DVDドライブのセットですよね?』
課長:『そうなのですが、今回はたまたまメーカー側で切れておりまして・・・』
けんぢ:『で、納期の見通しは立っているのでしょうか?』
課長:『メーカー側に、依頼はしているのですが・・・』
けんぢ:『だ・か・ら、いつくらいになるんですか?』
課長:『10月には何とか・・・』
けんぢ:『何寝言言ってるんですか?それじゃ、本国に発注するより遅いじゃないですか?』
課長:『私どもも、メーカーにプッシュしておりまして・・・』
けんぢ:『そうじゃなくて、実際に必要だから、注文したわけですよね?納期に自信があるから、受けたわけですよね?』
課長:『申し訳ございません・・・』
けんぢ:『で、どうするんですか?』
課長:『申し訳ございません・・・』
けんぢ:『他から頼んでイイですか?』
課長:『それは困ります。すでに売り上げに計上しておりますし、在庫運用の製品ですから、お買い上げいただかないと・・・』
けんぢ:『納品していないのに、売り上げ、って何ですか?ソレ??在庫運用って、納期短縮のための手段ですよね?』
課長:『申し訳ございません・・・』
けんぢ:『とりあえず、当面はDVDドライブ無しで、イイです。その場合、後日入手時に、その取り付けとかはどうするんですか?』
課長:『それは、こちらのミスですので、作業費は、こちらで負担いたします。』
けんぢ:『でも、その納品場所って、ココ(本社)じゃなく、現場ですよ?』
課長:『へ・・・・・・・・・・』
けんぢ:『当然、御社の自社負担でやっていただかないと、困るんですよね。』
課長:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

このベンダーはもう見限った!今回の在庫としておいてあるのがハケたら、出入り禁止だ。

豹変

最近、まさくんの勤務態度が非常に良い。
けんぢが最後通告を出した、ということもあるのかもしれないが、明らかに豹変した。
けんぢの出した最後通告は、出退勤に関する部分と、お金(経費や請求書)に関する部分、である。
であるが、今回のまさくんの変貌というものは、上記のもの(請求書については、すべてけんぢ宛になるよう、手配したのだが)以外に・・・

『報告・連絡・相談』

が、徹底されてきた。
以前であれば、何か問題が現場で起きたときは、『チョット、イッテキマース』というような感じで、いつの間にか、社内からいなくなっていたのであるが、現在は、できる限り、自分のデスクから解決(情報収集、事実確認、対応、電話連絡、等々)しようと試み、その必要に応じて、けんぢに助けを求め、仕方のない場合、現場に行く、というスタンスである。
別に、現場に行くな、というわけではない。必要に応じて、現場には行かなくてはならない。肝心なことは、その必要性と効果である。その辺の最適化ができてきた。

さて、なぜ、まさくんは、ここまで変貌したのであろうか?
いろいろ理由を考え、一つの結論に達した。けんぢのコーチングが適格だった・・・というわけでは残念ながら、ない。

先月の下旬から、けんぢの部署のアシスタント業務のために、派遣社員(女性)を採用した。
彼女が行う業務は、主に、現在無政府状態にある、ハードウェアやソフトウェアの棚卸しを行い、来るべきPCの置き換えや、ソフトウェア配信の仕組みに備える、というものである。また、それと同時に、各種社内ユーザー向けのマニュアルの整備にもあたってもらう。
業務指示は、けんぢから直接、というわけではなく、けんぢ→まさくん→派遣社員、という流れで行われている。
そのため、彼女とまさくん(席は隣同士である)は、常々コミュニケーションしている。

懸命な読者はもうお判りであろう。そう、まさくんの豹変の直接原因は、彼女にあったのである。
彼女に適切な指示を与え、さらに、彼女に『この人スゴイ』と思わせたい、という欲求が、彼を変えたのである。

あー、そうかいそうかい・・・俺じゃだめだってことね・・・やればできるんじゃん・・・マッタクモウ!

ITコンサルタント訪問

今後導入を考えている、ITコンサルタントのオフィスを訪問した。
ここの社長には、以前から色々な意味でお世話になっている。しかしながら、これまでは、あくまで、個人的な顔のつながり、という意味での無償のサポートであった。
さすがに、それでは申し訳ないし、必要なものは、正々堂々と、会社対会社のお付き合いを確立し、今後、けんぢの部署をサポートしてもらいたい、という意欲を表しに行った。もちろん、それ以外に、グチや悩みにも、お付き合いいただいたが・・・

けんぢの会社は、本体をコアにして、数社のグループ会社を引き連れて、事業にあたる、という、連邦制を引いている。
実際の業務部分は、それで、最適化できている(?)のだが、バックオフィス部分は、へなちょこ状態である。特に情報システムに関する部分は、横断的要求が多い割りに、協力が得られず、さらには、自己主張ばかりする方々が多い。
この部分を、どうしたらよろしいでしょうか?ということも相談に乗っていただいた。そこで出た、ある意味、結論は・・・

『トップマネジメントが確固たる意思を表明しないとダメ。さらには、ITを使って、会社をどうしたいのか、ということに対する、明確な方針がないと、IT部門が板ばさみで困る。』

というもの。ハイ、その通り。
問題は、そこです。けんぢの会社のトップは・・・

『ITのことは、わからないから、それを何とかするのがIT部門の役目』
『ITは、わが社のコア事業ではないから、ITに対して積極的に関与するつもりは無い』

ということを平然と言う。世の中のほとんどの企業のコア事業はITじゃないんですけど・・・
例え、IBMであろうが、HPであろうが、彼らはハードウェア、という製品を売る、ということが事業。ITが主事業ではないです。
どうも、ITという言葉の定義が、理解されていないのかなぁ・・・

またまたプール

先々週、先週と『東京厚生年金スポーツセンター』のプールへ行っていたが、本日も行くことにした。暑いし、息子も喜ぶし。
いつもよりも若干早く家を出て、プールへと向かう。お盆の帰省ラッシュも始まったから、プールは空いているんでは?と思ったのが甘かった。東京には、たくさん人がいるし、帰省しない人は、プール♪という感じで、まさに芋洗い。
今日は、ビニールシートを持参して行ったので、場所取りもスムーズ。うん、混んでいるけど、仕方ないか。ま、いいや、という感じで、けんぢはビールをゴクゴクゴクゴク。プッハー!
外気はすでに35度に達しており、プールで遊ぶには最適♪
おかげで、日に焼けてしまった・・・ジンジンする・・・

東京湾大華火祭

本日は、『東京湾大華火祭』がある。
けんぢの会社には社員会、というものがあり、社員間のコミュニケーションの増進を図る、というわけのわからない活動をしている。その社員会企画が、『東京湾大華火祭を会社から!』というもの。
花火見たい→暑いのはイヤだ→混むのもイヤだ→さらにトイレの確保が大変→涼しいところで、ゆったりと、お酒を飲みながら見たい。おまけにトイレ完備♪
ということで生まれた。
けんぢとしても、息子が小さいため、上記のようなことは常々考えていた。そういう意味ではイイ企画。参加費500円也。

会社に若干早く着いてしまったので、会議室で涼む。この部屋にはテレビもあるので、妻は『水上コテージで、セレブな体験云々・・・』というような番組を恍惚の表情で見ている。息子はというと、社内探検中。オイオイ、どこ行った?である。
午後6時からパーティー開始。それを待ち構えていた息子、一目散にお菓子コーナーへ。ポッキーをポリポリポリポリ。
普段食べている、ポテトチップやピーナツなどには目もくれない。ひたすらポッキー。

午後7時、花火打ち上げ開始。息子、『おぉぉぉー♪』ポリポリポリポリ。『でっかーい!』ポリポリポリポリ。
1時間はあっという間に過ぎていった・・・けんぢの社内での評判が・・・

時間がぁぁぁぁ

今日は、購買管理システムの、導入に対しての、プレゼンを行わなければならない。
昨日から、さおに取り掛かっているのだが、如何せん、他のことに時間を取られすぎ。結局、朝8時から会社に出て、資料作成。
プレゼンのマテリアルが、ほぼ出来上がったところで、購買マネージャーからメールが。

『関係者の都合につき、午後に延期します。』

よし、時間ができた。再度見直し。
ウゲ、よくわからん!そうか、プロセスを記述しているスライドが無いからだ♪さて、作ろう!、と思ったら、けんぢのPCには、VISIOが入ってなかった。
うーん・・・どうすっかな?ということで、思案した挙句、たどり着いたのが、『手書き』。
いかにも一生懸命♪って感じでイイかも。さらには、他のプレゼンに無い味付けだろうし。所詮プレゼンのマテリアルはマテリアルでしかなく、それを一生懸命作成したからといって、システムが出来上がるわけではない。
本日の目的は、何となく、こういうシステムが、こういう感じ☆ということを思い描いていただければよいため、手書きで十分。
それでも、ランチ食べながら、エイエイ書いてましたが。

その甲斐あってか、プレゼンは無事終了。機能的な側面は問題なし。あとは、費用面であるが、一般的なERPを入れると、一桁桁が違う、ということを考えれば、悪くない選択であろう。
吉と出るか、凶と出るかは、神次第。神さま、ヨロシク♪