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12月22日に投稿したなう



クアラルンプール、暖かい。素敵( ´ ▽ ` )ノ
12/22 9:35

KL滞在記②

クアラルンプールはまだまだ発展途上である、といろいろな人が論じている。
KLCCやブキビンタン等、ある程度開発整備されている地域もあるが、都市全体としてはまだまだだろう。
交通インフラの要所として、KLセントラル駅がある。


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-KLセントラル駅構内

駅構内は整備されているのだが、その周りはまだまだ。
駅に向かってKLヒルトンがある側はずいぶん整備されているのだが、駅の反対側は工事の真っ最中。
オールドタウンの面影がどんどん壊され、近代的な建物がそびえるように変貌していくのだろう。


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-KLセントラル反対側

そう考えると、KLでのビジネスもまだまだこれから伸びていくことになるのだろう。IT系にせよ、ネットワーク系にせよ、コンテンツやサービス系にしても・・・
もちろん駅構内で当然のように販売されていたiPhoneのSIMロック解除機には閉口したが・・・


温暖な気候や、地震・台風等の天災から解放されている当国では超高層ビルの建設が目白押しである。
今日はその中の一つ、KLタワーに登ってみた。


率直な感想は、『東京タワーとあまり変わらない』ということ。

情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-KLタワーから

もちろん、タワーがあって、展望台があって、ということは変わらないのだから当たり前といえばそうなのだが・・・

眺めは良い。けんぢ一家は高所恐怖症ではないため、天空からの眺めを楽しんだ。ヤギと何とかは高いところが好き、とどこかにあったな・・・


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-ホテルからの夕日

そういうところでノンビリと過ごしていることに満足感を覚えてしまった。
壮年になったらこちらに移住ってのも現実として考えてみるか・・・と思った一日であった。

KL滞在記①

何年ぶりの東南アジアだろう。
息子が小さいときだったから、たぶん4年ぶりくらいか。
ここ数年はアジア旅行は香港(出張と合わせてですがね・・・)中心だったため、中華系の雰囲気に囲まれることが多かった。


クアラルンプールでは、マレーやインド、そして少々の中華系の民族に囲まれる。
特にLCCターミナルはAir AsiaXの主要拠点のため、格安で渡航してくる人が多い。日本人は数少ない・・・


まずタクシーの利用に面喰らった。
空港からエアポートエクスプレスの利用も考えたのだが、荷物が多いことと、家族もいるので快適さを追求。その結果タクシーを利用することにした。
しかし、不勉強もあったため、タクシーの捕まえ方がよくわからない。

ガイドブックではメーター制のため、タクシー乗り場で利用できる・・・とあったが、そんな車は皆無。
よくよく聞いてみると、予め目的地を言ってクーポンを購入し、それを運転手に渡す、ということらしい。
ちなみに、LCCTと目的地のKLヒルトンホテルはRM100ちょい。
高いのか安いのかよくわからないが、とりあえず移動してしまう。


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-Taxi

LCCTはF1グランプリが行われるセパンにある。
以前に鈴鹿にF1を観戦に行ったことがあるが、あの大音響はすごいものがある。
郊外じゃないと無理だよなぁ・・・
もちろん、公道を使用するグランプリもあるわけだが、興味ない人達にとっては拷問以外のナニモノでもないんだろうなぁ・・・


さて、タクシーはフリーウェイを走ること、約1時間。無事にKLヒルトンに到着。
ホテルはKLセントラル駅に隣接しており、メリディアンKLと並列に建てられている。
面白い作りで、屋内プールは共用。合理化の一環なのか、経営権の移行による産物なのかはわからない。


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-KLヒルトン

ホテルの予約もAir AsiaXのサイトで行った。
もちろん格安なホテルを選択することも可能だったが、今回の旅行の選択判断の主要に、快適な屋外プールがあること、という息子の意見があった。
そのため、KL内で一番長距離プール(全長120メートルだそうだ)があるKLヒルトンに決定。
決定権は息子にある・・・


当然多数☆付きのホテルなので、内部環境も快適。
ホテル到着が午前9時にも関わらず、チェックイン手続き(通常は午後3時)を行なってくれた。感謝。もちろん繁忙期は無理であろうが・・・

朝食付きのプランにしたため、ビュッフェで快適な朝食が食べられる。
家族バラバラだが、自分の好きなものを食べ、鋭気を養うことができる♪
ちなみに、好みであるが・・・


けんぢ→粥、マレー料理系
妻→麺(特にラクサ系)
息子→アメリカン系


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-ビュッフェ


ともかくせっかくの滞在。それなりに楽しみリラックスしよう♫

Air Asia X搭乗

AirAsia Xでクアラルンプールに向かう。
今回は日本就航したばかりの当LCCの感想を書きます。
出来る限り合理化と低価格の実現を目的とした視点で書きますが、如何せん遅い時間なので、記憶が朦朧としている(結構飲んでましたから・・・)ため的はずれな点もあります。
ご勘弁を・・・


ゲートから搭乗まではバスで移動。出来る限り羽田滞在時間を減らすため、ゲート接岸は避け、すぐに離陸できるようにしているのだろうか?
一昔前までは、搭乗機までバスで移動、という光景は結構見られた(海外空港では普通だったりします・・・特に中国国内は・・・)ので、ちょっと新鮮な感がある。


機体はエアバス機。照明に照らされた赤を基調とした機体を地上から見上げ、機体の大きさを実感できる、ということは演出効果抜群です。
雨の日はちょっとキツイでしょうけれどね。
また、エアバス機は、飛行実績や投入されている機体数も多いため、パイロットやエンジニアの確保も容易でしょう。
今後日本就航することによって、JALから移籍する(待遇は差があるのでしょうが)人も出てくるでしょう。
それが低価格に結びつくのであれば大歓迎ですね。


座席はほぼ満席、80%のマレー系、10%の中華系、10%の日本人と言ったところ。座席が残っている限り、たとえものすごい低価格でも最後の最後まで売り尽くすことは、当然といえば当然なのですが、いつの間にか忘れ去られていることなのかもしれません。
やっていることはグルーポンと同じなのですが、いつの間にか、グルーポンで販売されるサービスはこういうモノ・・・ということを決めつけてかかっているのかもしれません。
人間の脳って、勝手ですね・・・


座席幅は通常のエコノミーと大差なし。
しかしながら、総座席列数を増やしているため、通路幅が狭い。通常の2/3程度といったところでしょうか。
食事等のコンテナを運ぶわけではないから、これで大丈夫なのだろうが、人とすれ違いになる際に結構大変です。


座席のリクライニングはかなり浅い。新幹線の普通席より浅い。
これで夜間睡眠を過ごすのはキツい感があるが、けんぢはリクライニングなしでも爆睡することができる。だが、家族は大変だ・・・


とにかく機内の無駄なスペースをほぼ座席にしている感がある。
フライトアテンダントは、6名。5名のマレー・中華系と1名の日本人。やはり乗客比率と構成をほぼ一緒にしている。
アテンダント1名あたりのパフォーマンスを最大にするには、できる限り偏りをなくし、行う業務を標準化することが望ましい。
そのような意味では、乗客比率と同じくするほうが理想なのであろう。
えてして、アテンダントにサービスを要求するのは日本人が多いのか、と思っていたが、実際はマレー人の方が多かった。
無料のサービスはとことん使う、という徹底した姿勢は脱帽モノである。
有料とわかると、とたんにトーンダウンするのは閉口ですがね・・・


機内放送は英語、マレー語、日本語の順で行われる。
あまり関心がないため、この辺から眠くなってくる。
TVモニター等ないが、往路は夜間の飛行のため、すぐ就寝してしまう。問題ないであろう。


飛行は問題なく、クアラルンプールに向かって巡航。おやすみなさい。


次回はクアラルンプールの様子をお伝えします。

12月18日に投稿したなう



今日は暖かいぞ~。でも、昨日と比較してだけど(T ^ T)
12/18 12:04

マレーシア旅行 - 初日

本日からマレーシアに旅行。と言っても、今日は飛行機に乗るだけ。
搭乗機は、AirAsia X便。23時45分離陸予定の超遅い便。


出発時間は遅いが、羽田の国際線ターミナルでも散策するか・・・と考え、午後の早い時間には羽田入り。

ランチを食べるべく、話題の江戸小道に行ってみるが・・・


激混み叫び


まぁ、江戸も混雑していたらしいから、ある意味再現なのであろうが、ランチに1時間以上待つことはちょっと考えたくない。
これが単なる観光なのであれば良いのであろうが、時間の制約がある搭乗者にはたまらない・・・
何とかならないものだろうか・・・


かろうじて一番待ち時間が少ないであろう店(グリル満天星)に入ったが・・・


高いプンプン


もちろん、仕込みや味が一流なのは理解できる。
しかしながら、腹八分目にも満たない量で、2000円弱・・・
けんぢは決して大食いではないが、その腹八分目以下って・・・
他の低価格のラーメン店やうどん店には長蛇の列・・・


是非とも知恵を出して回避して欲しい、と声を大にして言いたい。
そうでないと、一過性の流行りで終わり、その後の日本の顔になるべき国際線ターミナルの評判は地に堕ちていく事になってしまう。


さて、物語はそこで終わりません。

AirAsia Xは、フライト時間が遅いため、チェックイン手続きの開始時間も当然遅いわけです。
そのため、荷物(スーツケース2個とダンボール1箱)は、一時預かり所に預けていた。

午後5時半、フライトスケジュールのAirAsia X欄に、Check-Inの文字が・・・

早々に荷物を引き上げ、カウンターへ。
でも、係員がいない・・・待つことしばし。

30分経過、未だに係員現れず。
60分経過、状況変わらず。
息子はインターネットに夢中。


情報システムコンサルタント『けんぢ』充電中-息子の待ち時間


頭に来たので、案内所にクレーム。
呼ばれてきたのはANAの職員。AirAsia Xのチェックインを代行しているらしい。


ナニナニ・・・間違えて案内を出してしまったぁぁぁ・・・??
けんぢの荷物はどうしてくれる・・・

交渉すること暫し。ANA側で、荷物を預かってくれるらしい。

しかし、LCCで格安料金を実現するために、あらゆるところを合理化、省力化することはよくわかる。
クアラルンプールからの到着便が22時30分で、その折り返し便なので、かなりのスクランブルですが、空港使用料を最小化し、それを搭乗者に還元しているわけですから、ある程度目をつぶらなければいけないこともあるでしょう。
しかしながら、オペレーションでミスを犯すことは別問題でしょうね。
まだ羽田でのオペレーションが10回未満なので、ミスは出てしまうだろうが、今後何とかしていただきたいものです。

ちなみに、通常のチェックイン開始時刻は20時30分とのこと。
これを見た読者の方で、AirAsia Xを利用される方はご注意くださいね♪


さて、その後当該LCC機に乗るわけですが、その感想は後日に。

12月16日に投稿したなう



半蔵門なう。暮れの雰囲気( ´ ▽ ` )ノ
12/16 18:13

12月14日に投稿したなう



辛いこともあるけど、出した結論を尊重するか!ま、自分自身、何とかなる!
12/14 0:55

天気どんより・・・気分下降・・・ランチ食べてリフレッシュだ。
12/14 13:00

12月13日に投稿したなう



昨日の湘南地区の天気はよかったなぁ。釣れなくとも、気が休まった( ´ ▽ ` )ノ
12/13 8:21

12月12日に投稿したなう



夜の高速道路が好き( ´ ▽ ` )ノ考えごとをしながら、ひたすら巡行。街路灯と、交差するライトが別世界に連れて行ってくれる( ´ ▽ ` )ノ
12/12 4:59