①やせすぎるな
妊娠中体重増加は7kg未満で低出生体重児出産のリスク


②バランスの良い食事(ビタミン・ミネラル[カルシウムなど]・エネルギー配分の適切化)
 炭水化物中心の主食
  米
  タンパク質含む 脂質が少ない
 葉酸
  神経管閉鎖障害
  緑黄色野菜、きのこ、いも、海藻

 ビタミンA過剰摂取に気をつける
  妊娠初期(3か月以内)
胎児奇形
レバーの過剰摂取

 カルシウム
牛乳・乳製品
小魚、海藻、乾物
大豆、大豆製品
緑黄色野菜

 鉄分
赤みの肉や魚(動物性食品)のヘム鉄
20-30%の吸収率
植物性食品の非ヘム鉄
数%の吸収率
タンパク質・ビタミンCの接取で吸収率が上がる

 ω-3系脂肪酸
EPA エイコサペンタエン酸
DHA ドコサヘキサエン酸
神経系の器官形成に関与
青魚(いわし、さば、ぶり)

 メチル水銀(有機水銀)
サメ、クジラ、キンメダイ、メカジキ、一部のマグロ
キハダ、ビンナガ、メジマグロ、ツナ缶は問題ない
普段通り接取している場合には問題ない
ω-3系脂肪酸を多く接取する際に気をつける


http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/mhlw/news/050812/050812-1.pdf

③酒・喫煙の中止
 喫煙
胎盤循環血液量減少
一酸化炭素による酸素運搬能低下
胎児が低酸素状態に
胎児体重増加不良
乳頭吸引刺激によるプロラクチン分泌遅延・分泌量低下
乳幼児の覚醒反応遅延によるSIDSリスク5倍増
 飲酒
胎児性アルコール症候群
発達障害
知能障害
プロラクチン分泌量の低下

妊産婦を対象とした 食育 については、今まで研究があまりになされておらず、公式機関が推奨できるレベルの資料が提供できない状況にある。


従って、意識の高い女性は何を求めたらよいのか…ということになる。


とりあえず、一般論から確認するために、まず下記資料を閲覧して頂きたい。



妊産婦のための食生活指針

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-02a-01.pdf



上記、資料から言えることは、


①ふとりすぎるな

②やせすぎるな


その2点である。


もう少し詳述すると、


①バランスの良い食事(ビタミン・ミネラル[カルシウムなど]・エネルギー配分の適切化)

②酒・喫煙の中止

③心の安定


である。


具体的にどうしたらよいの??


妊産婦のための食生活指針2

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-02a.pdf


初めの2ページは最初の資料と一緒です。

復習と思って読んでください。


次に3ページ目に

食事バランスの独楽

が大まかな目安です。


それ以上の事となると、私にはまだ説明することができません。

流行性角結膜炎 epidemic keratoconjunctivitis(EKC)
adenovirus type 4,8,19,37が原因
1週間の潜伏期間
片眼から数日後両眼へ
眼瞼結膜に濾胞形成、充血、浮腫。眼球結膜充血。
大量の眼脂が特徴で「目があかないほど」に
二次感染予防に抗菌薬点眼
過剰な炎症反応抑制にステロイド点眼
局所免疫抑制による遷延化の危険性あり
1-2週間で自然治癒
多発性角膜上皮浸潤(角膜中ウイルス抗原に対する免疫反応)や 偽膜(炎症産物・壊死組織などの膜状物)出現時には治療が必要 ⇒ 眼科へ受診してください。
抵抗性・感染力が強い
接触感染
第3種学校伝染病(EKC)→伝染のおそれがないと認められるまで出席停止


EKC1




アデノウイルス抗原検出キット
特異度 100%
感度  70-80%
陰性であっても否定できない

咽頭結膜熱 pharyngoconjunctivial fever(PCF)
type 3,4,7
3-5日の潜伏期間
両眼性に結膜炎(EKCほど強くない)
咽頭炎、発熱、下痢
飛沫感染
便・尿を介しての水系感染 → プール熱と呼ばれる
第2種学校伝染病→主要症状が消失後2日間は出席停止