日本ではお風呂に入る習慣があります。
ほっと、安らぐ良い時間。
でも、お子様がいる方は注意してください。
一転して、楽しいお風呂の時間が恐怖の時間になります。
日本では、乳児の溺水の77%が浴槽で起きています。
(Mizuta R, et al; Childhood drowings and near-drowings in Japan. Acta Ped Jp 1993; 35: 186-192)
親が見ていない隙に起きないように・・・
1.浴室に鍵をかける
2.残り湯を捨てる
3.浴槽の蓋は硬い材質にする
4.乳幼児は大人と一緒に入浴する
5.浴室で遊ばせない
ということが大事ですが、一緒にお風呂に入っていても、浴槽用浮き輪で溺水、溺死、脳死という例が報告されています。
(中川直美 他; 浴槽用浮き輪による乳児溺水事故の3例. 日本小児科学会雑誌 20079; 113: 1137-1140)
そこでの報告を見てみると。。。
母親が子供を浴室に残して、先に着替えているときに・・・
事故は起きています。
そのため、先に子供をみんな浴室から出す ようにしてください。
あとは、万が一のために、人工呼吸法と心肺蘇生法を学んでください。
そうすれば、あなたも自分のお子さんを無事に後遺症を残さずに救えるでしょう。
今後同じような事故を起こさないように・・・
事故が起きたら下記に連絡を
国民生活センター危害情報室 FAX 03-3443-6209
製品評価技術基盤機構 http;//www.nite.go.jp/
日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会 「傷害注意速報」係 http://www.jpeds.or.jp からダウンロードし、injury@joy.ocn.ne.jp または 112-0004 東京都文京区後楽1-1-5-4F まで郵送
以上は(中川直美 他; 浴槽用浮き輪による乳児溺水事故の3例. 日本小児科学会雑誌 20079; 113: 1137-1140)より抜粋した記事です。





これからも日本が日本の気品を保ちながら自給できる社会を作って、真の独立国家となり、昔の誇りや長期に生きやすい国としていきたいところです
