喘息女性の子は、37週未満の出産、体重が2500g以下の子、妊娠期間が短い子 を産みやすかった。



Thorax 64: 101-6, 2009.



これと、さっきの論文を合わせると…


喘息の母親 ⇒ 小さい子となる ⇒ 帝王切開のリスクが高くなる ⇒ 帝王切開になると子は喘息になりやすい ⇒ 喘息の母親


とドウドウ巡りとなるわけだ。


どんどん未熟児が増え、小児医療は破綻する。