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【物語が大好き!】なら、書けるんです! 初心者でも読んでもらえる小説が書ける方法

物語が大好き! 空想・妄想大好き! なのに、その物語を頭の中だけで終わらせてしまうのはもったいない!! ぜひ、その物語を人気小説へと仕立てあげましょう!

んにちは。路菜です。



今回は、アイデアについてです。



私の場合、ふとした瞬間に

とある物語の1シーンが頭の中

に浮かんでくるので、そのシーン

をつくるためには、どんな主人公、

登場人物、世界が必要か


……なんて逆算をして

設定を組むことが多いです。


シーンとシーンを繋いで物語を

書いていくのが私の特徴だと思っています。




まあ、私のことはひとまず置いておきましょう。



ただ、やはり、物語を書くなら、

ドラマのような、所謂、クライマックスだとか、

盛り上がるシーンは必要だと思っています。


あまり波がないと、物語がだらだら、

ぐだぐだと続くだけ、なんてことになりかねません。


せっかく面白いものを組んでいても、

読者離れしちゃいますね。



長々と書き続けるよりも、

書きたいことを書いてしまったら、

その物語はおしまいにして、

新しく浮かんできたアイデアは

次の作品に使うのが賢明かと。


1つの物語に色々と詰め込み過ぎても、

飽きてしまうのです。




アイデア、といえば、

私もよく陥る現象なのですが、


次々に色んな物語の設定が頭に浮かんで

くるのに、いざ、書き始めるとまた、

他に新しいアイデアが浮かんで、

元々書いていたものが手につかなくなる……。



スランプってヤツです。




もう、こうなってしまったら、仕方ないです。


自分の思うままにやればいい。

気が済むまで、新しい小説を思いつくままに

次々、書いてしまいましょう。


そして、その中から、続けられそうなものが

出てきた時、また、連載を本格的に

再開すればいいのです。



スランプに陥るとなんだか、ブルーに

なりがちですが、


まず、小説を楽しむことが大切です。

楽しくなきゃ続かないのは

目に見えていますから。




思いつくままに書き殴ってください!




今回はここまで。