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【物語が大好き!】なら、書けるんです! 初心者でも読んでもらえる小説が書ける方法

物語が大好き! 空想・妄想大好き! なのに、その物語を頭の中だけで終わらせてしまうのはもったいない!! ぜひ、その物語を人気小説へと仕立てあげましょう!

んにちは。路菜です。



今回は、自分のスタイルを

確立させるということ

についてです。




やるからには上手く!

書くからには素敵な小説を!

あわよくば、たくさんの読者さん!


と思いますよね。




おそらく、そう思えば思うほど、

他の人の小説を読む機会が多くなって

くるのではないかと思うのですが。


それにより、

“この人の小説好きだなぁ”

“この人、小説書くのうまあいなぁ”

とか思うかもしれません。


もしかしたら、その人と自分の小説を

比べて落ち込んでしまうかもしれません。




しかしながら、落ち込む

必要などないと思うのです。




なぜなら、文章というものは、

書けば書くほど上手くなるからです。




それは、小説が好きな人も

好きでない人も関係ないと思います。



私は本の虫と言って

いいレベルの本好きです。

最近、速読もものにしました。


しかしながら、初期の文章の酷さ

といったら、今、読み返してみると、

もう苦笑いしかできないレベルなのです。



今はもう手つかずとなっているのですが、

最初にネット公開したのは、

二次創作の小説でした。


オリジナル物語と原作沿い、

両方に手をつけていました。




一応、まだサイトは削除せず

残してあったので、久しぶりに

読み返してみたのですが、


まあ、酷い。

しかし、最初のものと最後のものでは、

明らかに文章が違うのです。


私の成長の跡が

しっかり、ちゃっかり、くっきりと

残されていました。



……本当は、1つの物語を

書き終わるまで文面は

変えちゃいけないんですけどね。






物語を読んでいく中で、

少なからず、好きなタイプの小説

とそうでないものが出てきます。



きっと、その自分が好きな小説を

書いてる人の文面を無意識に真似たり、


複数の作家さんの自分が好きなところを

いいとこどりして、自分の小説の書き方

として確立させていってるのでしょう。



小説に限らず、物事は真似をすること

によって上手くなっていくものなのですから。




もちろん、小説を書くことは

小説を読んだことがない人でもできますが、

上手くなる1番の近道は、

小説を読むことだと思います。





それでは、今回はここまでです。