【物語が大好き!】なら、書けるんです! 初心者でも読んでもらえる小説が書ける方法

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物語が大好き! 空想・妄想大好き! なのに、その物語を頭の中だけで終わらせてしまうのはもったいない!! ぜひ、その物語を人気小説へと仕立てあげましょう!

Amebaでブログを始めよう!

て。



今回は、自分をっしっかり持って

作品を創ることについてです。




文章にももちろん、

上手い下手はあります。


さらに、人によって、

文章を書くときには癖が出ます。



ちなみに、私は1人称で物語を進めて

いくのですが、それにも関わらず、

多少かたい書き方になりがちな

傾向にあると思います。


丁寧に描写を書きすぎ・回りくどい表現を

してしまうというのも癖と言っていいでしょう。



そんな感じに、私だけでなく、

他の作家さんにも癖があります。


さらっとした文面で癖がない人であれば、

その“癖のない”ところが特徴になります。




癖があるということは、


やはり、人によって好みが

分かれてしまう可能性がある


ということです。




大衆受けする小説を書くための話も

このブログの中でしましたが、

結局のところ、それもあくまで、


“比較的大勢の人に受け入れられやすいもの”


でしかなく、万人受けするものなど、

存在しません。まず、無理です。



それは頭の片隅にでも入れておいてください。






それに関連して、少し前に、

残念に思うことがありました。




私が主にネットで執筆活動をする

のに使ってるサイトの方で、

仲良くさせていただいている

携帯小説作家さんがいらっしゃって、


その方もランキング圏内に

いらっしゃることが多々ある方なのですが、

とある小説で(その小説もランキング圏内でした)、


読者の方から、“この結末はどうかと思う”

というコメントがあったようで、

ご本人も悩んだ挙句、

小説の内容を大幅に訂正したようでした。




当時、私は私生活で手いっぱいだったせいで、

改稿前のものを拝読していないため、

どうとも言えないのですが、


その作家さんの更新報告として

使用されているブログを

拝読させていただく限り、



“それが作者さんの考えた道筋だったんなら、

そのまま突っ切っちゃっても

いいんじゃなかったんだろうか



と思えました






もちろん、読者の方から

コメントや助言をいただけば、

それに目を通すことはもちろん、

不備があれば手直しすることも時には必要です。


しかし、それは、文面の問題であったり、

わかりにくいと指摘された部分の

手直しであったり、その他、作者から見ても




“絶対に直す必要性が感じられるもの”


に限られると思うのです。





物語はあくまでもあなたのもの。

多少、閲覧数などをあげるために

読者の好みを考えることはあっても、


読者に左右されることは

あってはいけないのです。



物語自体への意見は

(辻褄が合わないなどでもない限り)

ある意味、誹謗・中傷に匹敵するものである、と

この件で思いました。




読者の方の言葉に耳を傾けるのも

いいことかとも思いますが、

それも時と場合によります。


1番に、あなたの

納得のいく物語を描いてみてください。




今回はこれまで。