ニコニコ  岩松院を後にして、小布施に向かいました


女4人初旅行


小布施は、平日というのに観光客で溢れていて道をすれ違うのも大変な賑わいでした。

観光バスもひっきりなしに出入りをし、いつも買うお店の小布施栗の焼き栗は売り切れ、和菓子屋さんでは行列が出来ている上に、我が家の定番のお土産はことごとく値上がりと時勢の世知辛さを所々感じながらも、小布施の街の持つ魅力なのでしょうか、それも楽しい思い出にしてくれます。

きっと、どのお店に入っても従業員の皆さんが笑顔を絶さず、カフェで出会ったワンコ連れの小布施にお住まいの方も優しい笑顔で話して下さり、歴史に培われた小布施ならではの魅力に訪れる度にますます好きになってしまうどこか特別な街だからなのかしらと思います。


今年もカブ君に会えました


我が家は、住まいのある市の保養施設があったのがきっかけで長野に行くようになり、それから30年間程を夏の暑さを凌ぐ為の避暑や、秋の山々の一期一会の紅葉や林檎や葡萄、スイカ、季節のお野菜に出会いを求め出掛けるが我が家の年間行事になりました。


今回も、長野の林檎や葡萄が一番好きな母や姉や妹は、いくつもの道の駅に寄り、どれだけの林檎や葡萄を買ったのかわかりません。

去年より老いを感じることが多くなった母ですが、道の駅で好きな林檎を真剣に探して選んでいる時は楽しそうで、そんな母を見ていると、家族で旅行が出来る時間が本当に幸せだと思う私です。

因みに水好きの私は、小さなそこのサービスエリアでしか売っていない戸隠の水を買うのが目的でした指差し


生ビール、美味しかったイエローハーツ


小布施でお蕎麦を食べて、道の駅巡りをしてからお宿がある、安曇野まで向かいます。

本当は、マツコさんが絶賛していた伝統焼きのお焼きを買いに「生坂の郷」に寄りたかったのですが、それは次回のお楽しみになりました。

山高い場所にあるホテル「安曇野アンビエント」は、とても大きなホテルで、インバウンドの方が多く、大型の観光バスが次々と到着し、聞きなれない言葉とガラガラと大きなアタッシュケースをひく音がフロントに響いていました。

見事な朝焼け


私はツアーで旅行をした事が無いので、決められた時間通り行動するのって大変だろうなと、朝早く神秘で荘厳な雲海が山々に広がる中、出発する方達を見ながら思いました。


朝御飯のビュッフェの後、お部屋で一休みしてホテルを後にしました。

ここでも、「二度とここは来ないわ~凝視」と皆の意見が一致していて、車内で大笑い。

少しばかり嫌な思いや、予想外の事が起こっても女4人の気を遣わない旅は全てが笑い話になります。


最後に山野辺ワイナリーに寄ってから、家路を目指します。