ご無沙汰しております。


今年も、ロンとお別れをした10月30日を迎えました。

10月に入るといつもと違う落ち着かない時間が始まり、30日の午後5時45分を過ぎると、時計の針が1秒づつ進むように、「あの時は」何て思いながら一日一年が経ちます。

最近思うんです。

ロンとお別れするまでの、彼が検査入院していて、ロンと2人だけで過ごした日常通りの一週間は、ロンと離れる時間が殆どない初めての一週間だった。

その時間は、ロンが私だけに残してくれた思い出だって、、、



ロンがいたから始めた色鉛筆画

今の私には無くてはならないものになりました。



家族や彼や友人に支えられながらの現在があるけど、今もロンが私を支えてくれている存在にかわりはない


「ロン、いつかひまわり畑で、太陽ような香りのする笑顔のロンを抱き締められる日が来るって心から信じています。その日まで心友と待っていてね」


大好きなロンへ