軽井沢のホテルは、広大な土地の中に様々なスタイルの部屋があり、ゴルフから紅葉、アウトレットや軽井沢のお買い物、温泉を楽しむ日本は勿論いろいろな国の方々で賑わっていました。

私達も、お部屋でお喋りやトランプをしながら、女子だけの気兼ね無い時間を楽しみました。

次の日の朝は、はく息も白くダウンとブーツを今年初めて身に付けながら、朝散歩をしましたが、清んだ空気と色ずいた木々の景色、鳥の声が普段暮らしている場所とは違う贅沢さを感じさせてくれるものばかりで、寒ささえ御褒美のように思える空間でした。

美味しいホテルならではの朝御飯のビュッフェをいただいて、ホテルをチェックアウトした後は、紅葉で有名な雲場池まで。

雲場池は、スワンレイクと呼ばれていたみたいで、昔は白鳥も渡ってきたのでしょうね。

上高地もそうですが、飛び交ういろいろな国の言葉と人数の多さに情報社会なのだと実感する中、人疲れしてしまうのも事実で、母や姉、妹は賑わう池を一週してきましたが、私はベンチに座って、ボンヤリ時間を一人楽しんでいました。

雲場池を後にして、スーパーツルヤに寄ってお買い物をして早めに帰路につきました。


私は、信州産無添加の砂糖不使用で甘酸っぱい干し杏が大好きで以前からよく食べていたのですが、今は殆ど見かけなくなり、ネットでたまに見つけても以前の倍以上のお値段でため息が出ます。

(製造する方が減ってしまっているみたいです。)

便利な世の中の変化に、過ぎ去っていく時代を少し懐かしく思う不器用な私でした真顔


90歳の母、姉、妹、そして私

今年も秋の信州を皆で笑顔で過ごせたことが何よりの幸せ。

そして、帰りの車の中で皆の口から自然と出る、「また、来年も皆で元気で来ようねハート」と一昨年も去年も合言葉のようになった言葉に、私は小さく「ありがとう」と呟いて錦秋に染まる長野を後にしました。


最後まで、お付き合いありがとうございました。

寒さ厳しい季節を迎えますので、皆様ご自愛くださいませ

では、また看板持ち