唐突ですが、皆さんも日常でよく耳にする諺(ことわざ)があるかと思います。

例えば・・・


①百聞は一見にしかず

②早起きは三文の徳(得)

③男は度胸、女は愛嬌(諺?)

④井の中の蛙、大海を知らず


といった諺を、一度ならず耳にした事があるのではないでしょうか。
実は、これらの諺には続きがあるのをご存知でしたか?
「続きってなんだよ?」 と思われる方もいると思いますので、内容をちょっと紹介しますね。


①百聞は一見にしかず ⇒ 「百聞は一見にしかず。一見は百考にしかず。百考は一行にしかず。」

というものだそうです。

意味は・・・

100回聞くより1回見るほうが。
100回見るより1度考える方が。
100回頭で考えるより1回行動した方がよく理解できる。

という事なんだとか。


②早起きは三文の徳(得) ⇒ 「早起きは三文の徳(得)、長起きは三百の損」(長起きは夜更かしの事)

というものらしいです。


③男は度胸、女は愛嬌 ⇒ 「男は度胸、女は愛嬌、坊主はお経」

これは、韻を踏んだ語呂合わせのような感じですよね。
「坊主はお経」は不要な感じもしますが、考えた方のユーモアを感じます(笑)


④井の中の蛙、大海を知らず ⇒ 

「井の中の蛙、大海を知らず。されど深さを知れり」
「井の中の蛙、大海を知らず。されど空の深さを知る」
「井の中の蛙、大海を知らず。されど天空の高さを知る」

等々、色々あるようです。
しかしながら、これらの言葉は全て日本において勝手に付け加えられたものであって、本来の言葉には付いておらず、
それが故にその言葉に正確も正解も無い為、使う人が微妙に変えてしまう事があった為に、複数になったとの事。


因みに中国の原文では、

「井蛙、以て海を語るべからざるものは、虚に拘めばなり。夏虫、以て氷を語るべからざるものは、時に篤ければなり」

となっているものです。つまり・・・

井戸の中に住む蛙はその井戸のほかに大きい海がある事を知らない。
夏しか生きられない虫に氷の話をしても仕方ない。
夏の虫は夏の季節を全てと信じているから。

・・・という意味のようです。

つまり、④の井の中の蛙、大海を知らず・・・は続きの言葉がない(誤った語法である)と言えますねえ。


以上、役に立たないちょっとした豆知識(トリビア)でした♪
皆さんは、もし 『 宝くじ 』 や 『 ロト6 』 で数億円が当たったらどうしますか?
やっぱりマイホームを買うのかな? それとも仕事を辞めてノンビリ暮らすとか? 
はたまた投資をして更に増やそうとします?

今日は、そんな “ もしも宝くじやロト6等で数億円を手にしたらどうする? ” というお話です。


昔、お付き合いしていた女性と一緒に暮らしていた時の事なのですが・・・


ろん(僕) : もしさー、宝くじが当たって1億円くらい手に入ったらどうする?

Mちゃん : そうだねー、悩んじゃうな~。

ろん : オレなら両親と兄弟にお裾分けして、残りのお金で旅行にでも行って、あとは貯金かな?

Mちゃん : それいいねー。お世話になってる人に恩返ししたいね。

ろん : でもさー、今の生活だと収入は全て一緒にしてるじゃん? もし当たったらどうなるんだろ?

Mちゃん : んー、もし私が買っておいて、密かに当たったのがわかったら~

ろん : うんうん。どうするの?

Mちゃん : 10万円と「私を探さないで下さい」という手紙を置いて、ある日突然家を出るかも?
       でも、ちゃんと家財は全部残しておくから安心してね♪


・・・あの、あながち冗談とは思えないんですけど(笑)
でも 「 10万円 」 という微妙すぎる気遣いが、とても可笑しかったです~。
昔々、大学生の時、お正月に実家へ帰った時の出来事です。


当時勤勉だった僕は、学校よりもアルバイト先に行く日が多く、年末年始もアルバイトに精を出していまして。
その為、帰省するのが年を越してしまい、1月3日に実家に帰りました。


東京から実家までは、いかなる交通手段を使っても5時間半以上掛かるので、滅多に実家へ帰らないのですが、
久しぶりにあった両親からは程々に歓迎をされ。
いやね、ウチの教育方針はかなりの放任主義なもので(妹にはかなーーり甘いのですが 笑)
実は結構マイペースな僕としては、逆に有り難かったりもするんですけどね。


前もって帰省する事は連絡していたので、それなりにお節料理等を残しておいてくれてました。
栗キントンと煮豆くらいですが(笑)
でも、一応気を遣ってくれていたと見えて、茹でた毛ガニが一匹あったんです。
カニに目がない僕としては、栗キントンや煮豆には目もくれず、カニまっしぐらですよ!


そして、あっという間に毛カニを完食。
「やっぱりカニはうまいなぁ」 などと思いつつ、コタツに横になってノンビリ寛いでいると、突然異変が。
居ても立っても居られず、今度はトイレまっしぐらですよ。

そう、味オンチの僕は、日数が経って傷んでいたカニを、それと気づかずに食べてしまったんですね(笑)
その後は、もう上から下への大名行列ですよ。
止まる事がありませんから。

僕はやらないので詳しくわかりませんが、パチスロで言えば 【 777 】 が出たくらいの大フィーバーっぷりで・・・。
これ以上詳細を書くのは自主規制しますが(笑)


今までの僕は、「食中毒で死ぬ事なんて自分にはないだろな~」 なんて高を括っていました。
でも、はっきり言います。 
かなりヤバイです。亡くなる方がいる理由が心底わかりましたもん。

病状はうまく説明しづらいのですが、「上も下も出尽くしてもまだ出るから」 という反応があるのと同時に
体が 「そろそろ、M78星雲に帰らないとヤバイよ?」 と訴えかけてくるんですね。
胸に煌くカラータイマーは、赤色どころか、すでに電気切れですよ。


そんなこんなで何時間か苦しんだ挙句、本気で救急車を呼んでもらおうとしたのですが、薬の効果もあり、
どうにかどうにか小康状態を取り戻しました。
いやー、本当に身の危険を感じましたねえ・・・。


ここで普通の人だったら、恐らくカニへのトラウマが出来てしまい 「カニ嫌い」 になりそうなものですが、
僕は 『 喉元過ぎれば熱さを忘れる 』 という言葉通り、依然として大好物なのでした(笑)

唐突ですが、最近太りやすくなってきまして・・・。 何だか食べた分だけ太るような気がします。
やっぱり歳のせいでしょうか?
昔は、『 いくら食べても太らない事 』 だけが取り得だったんですけどネェ。


そこで、同じように 「最近太りだした気がする」 という友達と 「一緒に痩せようじゃないか!」 なんて話を。
ただ、僕は帰宅したら夕飯を作らないといけないし、友達も仕事した後に運動する時間も気力もという事で、
まずは食餌制限からスタートする事に。


ところで、僕の友達はかなーり食べるんですよねえ。
一食で、うどん2玉とパスタ一袋(3kg)を食べて、腹七分目くらいだという・・・。
大食い選手権の予備予選2回戦くらいは通過出来そうな勢いです。

片や僕はあまり食べなくても平気なのですが、その気になれば、一食だけでご飯を1合半から2合はいけます。
しかも夜更かし大好きなので、休日の前の日等は夜更かししつつ、寝る前に夜食を食べたりして。
・・・こりゃ太るな(笑)

ただ、いきなり断食なんてしたら即身仏になってしまいかねないので、まずは改められそうな部分を改善して
いこうじゃないか、と。
そこで・・・

友達 ⇒ とにかく腹一杯食べようとせずに、食べ過ぎに注意する。

僕 ⇒ 夜食は止める(21時過ぎには食べない) 一食の量も程々に。


という計画をスタート。
その時の気持ちときたら、「Yes,we can」 ですよ!

そういえば、都内某所で 『 小浜ラーメン 』 というお店を見かけましたけど。
最近になって店を構えたという感じで、何かに乗っかっている気配が漂うような・・・(笑)

<閑話休題>


そして、1ヶ月後・・・


友達 ⇒ 食べ過ぎを多少減らしたのはいいけれど、お酒を飲む機会が増えたせいか、敢え無く失敗。

僕 ⇒ 夜食は止めました。せいぜい、ちくわを一本食べて我慢する程度(何故ちくわ? 笑)
     その代わり、朝にすごくお腹が空くのでついつい食べてしまうせいか、多少体重減といった感じ。


という事で、僕らの試みはまだ始まったばかりですが、「Change」 を目標に長い目で頑張りたいなーと
思ってます。


少しでも痩せたいと願う皆さん、痩せるための方法は違えど 「Yes,we can」 を合言葉に頑張りましょ!
今や昔の物語。

大学生の頃、様々なアルバイトをしたのですが、その1つの 『 CDやビデオをレンタル・販売しているお店 』で
働いていた事がありまして。 
その時の思い出話です。


そのアルバイト先には、僕が密かに想いを寄せていた 『 Yちゃん 』 という女性がいたんです。
失礼ながら 「美人」 という顔立ちではなかったのですが、性格が良く、明るくて、笑顔がとても素敵な人で。
休憩時間が一緒の時などに話をしているうちに、いつの間にかすっかり魅了されてしまいました。


ちなみにそのアルバイト先には事務所があり、その一角にパーテーションで仕切られている休憩室があったんですね。
そしてある日、仲の良い友達と休憩室で二人だけになった時に、「バイトの女の子の中で誰か好きな子っている?」
という話になりまして。
その部屋にはちょうど事務所に誰もいなかったようなので、僕は素直に 「オレは断然Yちゃんが好きだなぁ」なんて
話したところ、何故かふいにYちゃんが休憩室に顔を出したじゃないですか!?


「やば!! 絶対に聞かれた…。」と、あまりの衝撃に言葉を失う僕。
片やYちゃんは、休憩室のテーブルに置き忘れていたらしい私物の時計をとって、すぐに出て行ったわけです。
その後、友達ときたら 「まさか本人がいたとはね~。もういっそ告白しちゃえよ!」なんて、ニヤニヤしながら
この状況を楽しんでいるご様子(笑)


そんな出来事があった後、僕は数日間迷いに迷いました。
大学の授業の課題レポートが提出期限日ギリギリである事をも忘れるくらいに。

どうしようか迷ったんですけど、相手に僕の気持ちがバレバレな以上、思い切って告白するしかないじゃないですか? 
聞かれたのは本音なわけだし、Yちゃんにその時彼氏が居ないのを知っていましたから。
こうなったら、清水の舞台からバンジージャンプですよ。
もちろん紐無しなので、落ちたら戻ってこれませんけど。


ただね、中学生じゃないので、いきなり 「好きですー」 と告白するのは恥ずかしいので、ある計画を練りました。
その計画の作戦コードは、【カラオケで親交を深めてイイ感じに持っていこう大作戦】です!
Yちゃんはカラオケが大好きなので・・・っていうか、やっぱり中学生レベルだな(笑)


そんなある日の事、アルバイトが終わった後でたまたまYちゃんと2人きりになったのを見計らい、
「今度予定が合う日にでも、一緒にカラオケにいかない?」と誘ったわけなんですよ。
そうしたら、いともあっさり 「うん。いいよ~。」 とのお返事。
『 お!これは脈ありかな? 』 と、期待に胸をGカップほど膨らませたりして。


そして、とうとう期待と不安、そして緊張の入り混じる当日を迎えました。

まずは予定通りにカラオケで盛り上がり、その後で良い雰囲気の飲み屋さんへと。
そこでは色々とプライベートな深い話をしたり、笑いあったり、Yちゃんが髪を切る前の写真を見せてもらったりと、
なんだか親密な空気が漂っていました。
この状況を野球に例えると、『一打サヨナラ。ノーアウト満塁、カウント:ノースリー』くらいのイケイケ度合いですよ。


そして終電も迫り、とうとうシンデレラタイムとなったので、サヨナラをする場所へ。
その時にはYちゃんへの熱い想いで心が溢れんばかりになっていた僕は、別れ際に思い切って言いました。

「Yちゃん、付き合ってくれないかな?」

そうしたら、Yちゃんがさわやかな笑顔で返事をかえしてくれました。


「うん。また一緒にカラオケ行こうねえ!」


「・・・なんて上手な断り方のテクニックなんだ」 なんて思った僕は、もうどん底の気分で。
一人でいるのがイヤで友達の家へ電話をして泊めてもらう事にし、次の日アルバイトが入っている友達を
無理矢理に朝まで話に付き合わせてしまうというジャイアンっぷりを発揮しましたよ(笑)

その後、僕とYちゃんは普通に会話はするものの、僕からまた誘う事はありませんでした。
今考えると、「オレってなんて純情ヤツなんだ。押しが足りないぞ!」と思ったり。
カラオケに誘って、また飲みに行ったりすればいいのに・・・。
まぁ、その時はまだ純朴な青年でしたからネェ(笑)



【後日談】
アルバイトを辞めてから、しばらくしてそのアルバイト先の飲み会があり、僕も呼ばれていった時に女友達に
聞いたのですが・・・

実は、Yちゃんは僕に気が合ったんだそうです。
ですが、僕の告白を 「また(カラオケに)付き合ってくれない?」 と勘違いしていたようで。
その後全然誘ってくれないから、寂しい思いもしていたんだとか。

そして、クリスマスイブには敢えて予定を入れず、僕が誘うのを待ってくれていたみたいなんです。
思い返してみれば、クリスマスイブのYちゃんの服装は 「アルバイトが終わったらデート?」という感じの
かなり僕好みの素敵な服装だったなぁ、と。


あー、僕のバカ~!!


上記の話を聞いた時には、Yちゃんは別の男性とお付き合いを始めたところだったので、時すでに遅し、でしたが。


Yちゃん、今はどうしているのかなぁ? 
素敵な男性に大事にしてもらって、幸せに過ごしてくれているといいな。