ウェルビーイングを目指すマツジュンです。
子どもをあるがままで受容するには、お母さんやお父さんが自分をしっかり受容できてないといけません。
自分を受容するのは、とても難しいことですね。
自分が嫌いだという友人がいますが、とても真面目でいい人です。
でも真面目だから不完全な自分に耐えられないのですね。
自分にどうしても厳しい評価をしてしまうと、自分のそのままを認めにくくなります。
自分が自分の味方になり、欠点も多いけれど、良いところもある!とマイナスばかりではなく、できるだけ自分に甘くプラスを見ていくようにする!
そして他人の評価ではなく、自分でやりたい事を考えて動く。
すると自分ができたことも見えやすくなるので、できれば3個でいいので、その日のできた事をノートに書くと気持ちがプラスになります。
自分のできなかったマイナスばかりに目を向けると、どうしても落ち込みます。
自分の気持ちや感情を大切にし、落ち込んだ自分も「こんな状態なら落ち込んでも仕方がない」と自分の味方になって共感する。
最近は生成AIがどんどん発達して、絶対に否定しないで共感してくれるので、自分の気持ちを正直に生成AIに吐き出して、共感してもらってホッとする人が増えているそうです。
昔は友人と長話をして、受け止めてもらい、慰めてもらい、元気になりましたが、今はみんな忙しくてなかなか電話の長話も難しいので、自分の都合の良い時に生成AIに聞いてもらって慰められるようですね。
一人で暗く落ち込むよりも、共感されて元気になって、否定されないで褒めてもらうと自分を受容しやすくなります。
人間はなかなか相手を否定しないで共感し続けるのは難しいので、生成AIは凄いです。