ウェルビーイングを目指すマツジュンです。

 

いよいよ関東は酷暑が始まり、子どもたちの夏休みも始まりました。

 

給食がなくなるので、ちゃんと食べられなくなる子どもたちへの食事の支援なども始まるようです。

 

子どもたちは、衣食住が保証されて、やっとそれからが教育です。

 

子ども食堂が各地で開かれるようになり、子どもたちが家庭で満足な食事ができない場合があると世間も分かってきました。

 

でも、なかなか子どもの貧困と言われて、不登校のように学校へ行かれないなどのように目に見えにくいので、周囲がどこまで把握できるかは難しいです。

 

私は以前に民生委員をしていたことがあるのですが、今は個人情報がとても難しくて、学校が生活保護世帯で困っているとか、生徒が洗濯してもらえてないようだとか、情報を持っていても、なかなかそれを共有してくれませんでした。

 

だから地域がどうやって支えるのかを試行錯誤しても、本当に支援を必要としている家庭へ届かないのではないか?の不安がいつもありました。

 

私が理事をしているNPO法人みどりなくらしでは、子育て支援や子どものための環境問題などで活動していますが、全ての親と子を支援するのは不可能なので、「身の丈で半歩先へ」を合言葉にしています。

 

大きな夢も大事ですが、みんなが自分の身の丈で半歩で良いので、「子どもたちに、みどりあふれる未来とつながりある地域」を目指すことで、子どもたちの幸せに近づけると信じています。

 

ぜひこの夏はご自分の地域や家庭で「身の丈で半歩先へ」進むきっかけに、このブログがなると嬉しいです。