ウェルビーイングを目指すマツジュンです。

 

なぜ自分が幸せだと、他の人に優しくできたり、他の人をあるがままで受け入れやすくなるのでしょうか。

 

それを分かりやすく示してくれるのが、ゴードンメソッドの行動の四角形です。

 

自分が問題を抱えていると、その問題にとらわれてしまい、相手の問題に気がつきにくくなったり、相手を受け入れにくくなったりします。

 

誰の問題か?を考えた時に、いつも自分の問題にばかりとらわれていると、相手の問題が見えなくなるのです。

 

自分が悲しくてたまらない時には、その悲しみに耐えるのが精いっぱいで、他の人の気持ちにまで気がまわりませんよね。

 

だからできるだけ子どもや相手を支えたい時には、自分がハッピーでいて欲しいのです。

 

誰かにハッピーにしてもらうのではなく、自分で楽しみを見つける!

 

そして自分が少しでも余裕ができると、周囲の人を支えたり、ハッピーになる応援ができます。

 

子どもが小さい時は、直接世話をしたり、手伝うことが多いのですが、子どもが成長すると親の役割は変わります。

 

子どもの代わりに試験も受けられないし、試合にも出られないし、親ができることは試験会場まで送ったり、食事に気を遣ったり、試合の応援をするだけです。

 

親離れ、子離れと言いますが、お互いが幸せだと、お互いを信頼してスムースに良い距離を作れます。

 

逆に不安だったり、相手に依存していたりすると、うまく手放せなくて、逆に握りしめてしまいます。

 

だから自分のためだけでなく、相手のためにも自分が幸せになって欲しいです!