ウェルビーイングを目指すマツジュンです。
体内記憶の本や映画で有名な産婦人科の池川明先生がいらっしゃいます。
私はご縁があり、私の絵本と先生のトークのイベントでご一緒したり、先生が出演する映画の会でご一緒できたりしてきました。
最近の「ママのおなかで笑っていたよ」という荻久保監督のドキュメンタリー映画は、お腹の赤ちゃんとお母さんやお父さんがコミュニケーションをとると、産まれてきた赤ちゃんが声を覚えていて、すぐお父さんやお母さんに笑いかけたりする感動的な映画でした。
この映画にも池川先生は出演していて、胎内にいる時から赤ちゃんは外の様子が分かっているという衝撃的な内容でした。
私はコミュニケーションが本当に大事だと思っていますが、さすがにお腹の赤ちゃんとコミュニケーションが取れると思っていなくて、目からウロコが落ちました。
妊娠中からお腹の赤ちゃんに語りかけ、愛しているよ!会うのを待っているよ!あなたが子どもで嬉しい!などの肯定的な言葉をかけてあげていたら、赤ちゃんは安心してこの世に産まれてこられますね。
もう一度妊娠できたら、ぜひお腹の赤ちゃんとコミュニケーションしたいと思わせてくれる映画でした。
妊娠中やこれから結婚する人たちにはぜひ見て欲しい映画ですが、自主上映でしか見られないのが残念です。
たくさんの国のドキュメンタリー映画の賞を取っています。
その池川先生と最近お会いしてお話する機会があり、素敵な愛の5原則を教えていただきました。
これは先生が提唱する愛を伝える5つの大切な姿勢・5つの鍵で、私が考えていることと重なり嬉しくなりました。
今日は一番目の「感謝」について
あたりまえと思わず、日々の小さなことにも「ありがとう」を伝える。
相手の行動のどんな小さなことでも、できればただありがとう!だけでなく、「お皿を下げてくれて助かったわ。ありがとう」や「荷物を持ってくれて嬉しかった。ありがとう」などと、肯定のわたしメッセージでできるだけ具体的にありがとうを伝える。
するとお母さんや人は何をしてもらうと嬉しいのかとか、何が人を助けることになるのかを自分で自然に学ぶことができます。
人に優しくしなさい!と言うよりも、優しくしてくれた時の嬉しさや感謝を伝えた方が子どもは優しくなります。