ウェルビーイングを目指すマツジュンです。
以前から若い人が友人や好奇心から悪い世界へ行く例はたくさんありました。
けれども今のようにホストにはまって借金を作って水商売へ行かされるとか、借金のために臓器を売れとか、東南アジアの特殊詐欺グループに人身売買のようにいかされるなどはありませんでした。
でも親のためとか家のために子どもが売られたり、奉公へだされたりしていたので、原因は違っても子どもが被害にあっているのは同じかもしれません。
親に愛があり、子どもをちゃんとしたくて、ついガミガミ言ってしまい、家に帰ると親がうるさくてうざいからと友達と出歩くようになる例も多いです。
家がホッとできる場所で親子の会話もあり、親子関係が良ければ、たとえ出歩いていても、帰る場所があるので悪い仲間に入りにくくなります。
子どもに勉強をさせることも大事ですが、家が子どもの居場所になっているかどうかはもっと大事です。
人生には失敗もあるし、誘惑も多いし、間違えることはあるのですが、その時にどれだけ親が子どもを信じて支えることができるかで子どもの人生は変わります。
良い子や真面目な子を親が信じるのは簡単ですが、失敗したり、間違えたりばかりの子どもを信じるのは親の試練ですね。
それでもどんなことがあっても「大丈夫!」と子どもの生きる力を信じて支える親がいることは、子どもを強くするので、子どもを信じて欲しいです。
誰かに信じてもらうことで、子どもは強くなります。