ウェルビーイングを目指すマツジュンです。
気持ちを受け止めてもらったり、肯定的に返してもらえるととても嬉しいですね。
これだけ生成AIが普通になってきて、CHATGPTにチャッピーと友人のように語りかけるようになったのは、なかなか生身の人間はそこまで相手を受容することが難しいからです。
相手が生成AIと分かっていても、間違いがあると知っていても、受け止めてもらえる心地よさを味わうと止められなくなります。
人間だって間違えるのですから、生成AIが間違えるのは当たり前です。
今までは一方的に流れてくるYouTubeを子どもがただ眺めているだけがイヤだとのご相談が多かったですが、そろそろ一方通行の受け身ではなく、テニスの壁打ちのようでも、双方向の生成AIとのやりとりにはまる子どもを心配するご相談が増える気がしています。
面白いのは、勉強をやりすぎるとか、本を読みすぎると心配する親はいないことです。
学歴社会が変わってきたと言っても、まだまだ親は子どもが良い学校へ入り、良い生活をすることを望んでいます。
日本から韓国、今は中国の学歴社会の問題が大変で受験がヒートアップしています。
受験の替え玉とか、テクノロジーとの戦いになる気がします。
こんな時代だからこそ、親は子どもに生きるとは?働くとは?死ぬとは?などの問題を考えさせてあげて欲しいと思うのです。
そのためには親は手本にならないといけないので、親がどう生きるか?働くとは?を真剣に考えて語り示さないといけません。
ただ「勉強しろ!」では、動機になりませんよね。
「お金が大事!」だけ伝えて、子どもたちが金儲けのために闇バイトにはまるのは悲劇です。
親と話せる良い関係があるかどうかが、悪い仲間に入るか踏みとどまるかの分かれ目になる気がしています。