グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

実は自分が生きずらいのは、自分の性格のせいではないかと自分の問題と思っている人は多いです。

 

親業訓練講座には、一般講座の24時間を受講してから、もしかしたら子どもと自分の関係をなんとかしたいと思っていたけれど、これは自分と親の関係が影響しているかもしれない・・・と気が付く人が多いです。

 

子どもとの関係を整理するためには、先に親との関係を整理したいと思う人のために、自分と親の関係を見直す親業訓練パートⅡ講座があります。

 

たくさんの受講生を見てきて、自分から親との関係を見直したいと思える人は、とても前向きで成長します。

 

その過程で自分がアダルトチルドレンだったと気がつく場合もありますが、何も気がつかないで生きづらさを抱えているよりも、原因が分かり、対応が分かり、前へ進むことができます。

 

なぜお母さんとうまくいかないのか・・・と長年悩んでいた人が、自分の気持ちや悩みをお母さんを責めないで伝えることができた時に、お母さんの本当の思いも聞くことができて、お互いにハグして泣いてしまったという感動的な話もありました。

 

ボタンを掛け違えていたのですね。

 

せっかく親の愛があったのに、娘にはそれが愛として伝わっていなかった。

 

そして愛されていないと思うからつい反抗的になり、ますます親に嫌われていると思い込んでしまう。

 

人間関係は悪循環が始まると、どんどん誤解も増えてますます関係は悪くなります。

 

でもお互いの思いを率直に言えるようになり、誤解が少しでもとけると、関係はどんどん良くなります。

 

別に他人で距離を置ける関係ならば、無理に良い関係にする努力は必要ないのですが、親子や夫婦、家族など変えられない関係は、良い関係があるとストレスが減ります。

 

聞く気持ちや伝える思いで関係は良くなることをお伝えしたいです。