グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

親はそばにいるお手本になりやすいので、できれば親が人生は楽しい!なんとかなると思えていると、それを見ている子どもたちは楽になる気がします。

 

もちろん親の個性や特性も急に変わるわけではないので、急に悲観的な人が楽観的になるのは無理ですね。

 

でも自分だけの人生ならそれでも良いのですが、子どもの人生を考えた時には、親として子どもにかける言葉や影響を少し考えて欲しいと思ってしまいます。

 

お金を急に増やしたり、家を大きくしたりは無理かもしれませんが、親の意識を少し変える努力は子どもに大きな影響を与えます。

 

もちろん頭で分かっていても、どうしても不安になったり、親として心配になることはあります。

 

その正直な自分の気持ちも大切にしながら、少しでも子どもの気持ちや好きに共感できるだろうか?と考えるだけでも気持ちは変わってきます。

 

この前の「もう不登校で悩まない!北風と太陽と不登校」の講演会でも感じたのですが、すぐには変われなくても、北風から太陽になりたいと思うなら、本を読んだり、他の人の話を聞いたり、勉強会に出たりすることはとても大事です。

 

1人で悩んでいても、なかなか自分の考えから離れることはできませんが、その悩みを話してみたり、同じような悩みの人の話を聞いてみたり努力することで少しづつですが、変化はしていきます。

 

何もしないと何も変わりませんが、変わりたいと思い、半歩でも踏み出すことで未来は変わります。

 

過去と相手は変わりませんが、未来と自分は変えることができます。