グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

なぜ親は子どもに分かりやすく言わないのか・・・・

 

その理由を考えていましたが、どうも親の育ち方が影響している気がします。

 

親にも無口なタイプもいますし、色々なタイプの親がいます。

 

自分の親が無口なタイプで、あまり親から色々言われたことがなくて、いつも親の顔色や気持ちを考えて動いてしまった場合は、自分の子どももそれができると思い込みやすいようです。

 

だから説明しなくても分かると思い込んでしまう。

 

そして親が無口ではないけれど、子どもの話を一切聞かないタイプの場合は、子どもはどうせ聞いてもらえないと諦めてしまい、説明しようとしなくなります。

 

そのタイプの子どもが親になると、説明しないクセがついているので、なかなか子どもに丁寧に説明するのが苦手になりやすいようです。

 

でも大事なのは、自分のタイプに気がつくことなので、自分が子どもに分かりやすく言うのが苦手だと思ったら、意識して分かりやすく言う努力をすれば良いのです。

 

ガミガミうるさく言うことと、子どもに分かりやすく言うことはまるで違います。

 

親はつい言いたいことがあると、ガミガミ言いやすいのですが、それでは子どもは「うるさい!」と自然に耳を閉じていて、何も聞いていないことが多いです。

 

丁寧に分かりやすく説明するだけでなく、子どもがうるさい!と思わないようにクドクドしつこく何度も言わないがコツです。

 

本当に伝えたい大切なことは、一度しっかり伝える。

 

丁寧に言うことと、クドクド同じことを繰り返し言うことはまるで違います。

 

言わなければ分かりませんが、言い方がとても大事です。