グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

今日は17年前に親業を受講してくれた方たちと同窓会をしました。

 

その時11歳の小学生で子育てが大変!と思っていたお子さんも28歳になり、結婚してお子さんができています。

 

お孫さんたちへの対応や、お嫁さんへの対応など、人間関係の悩みは子育てが終わってもつきません。

 

みなさんが言ってくれたのが、コミュニケーションは家族だけでなく、職場でもどこでも大切なものだと再確認できましたと、信頼関係を築くことの大切さでした。

 

特にどんなに親が愛していても、子どもを恐怖でコントロールして自分の思うようにしようとすると、それは子どもには愛として伝わらないということです。

 

愛があれば、愛のためなら何をしても大丈夫なのではなく、相手が自分は愛されていると思えることが大事なのです。

 

いくら親が愛だからと厳しく怒りまくっても、怒られている子どもが親の愛を感じられないと、その愛は無かったことになります。

 

親が愛していると思っていても、その愛が子どもへ伝わっていなかったら、その愛は無かったことになります。

 

本当にもったいないです。

 

親業(ゴードンメソッド)の英語の原題「Parent Effectiveness Training は効果的な親になるための訓練です。

 

効果があるとは無駄のないことです。

 

親の愛が伝わらなくて無かったことになったり、子どもの気持ちが親に伝わらなくて無かったことになるのはもったいないです。

 

効果があるというのは、どうしたら気持ちをちゃんと伝えて、気持ちをきちんと受け止められるか?

 

そして信頼関係をどうやって築いていくかです。

 

信頼関係があれば、相手の言葉は入りやすいですし、こちらの言葉もそのまま伝わりやすいです。

 

相手を自分の思うように変えるのではなく、相手と信頼関係を築く!

 

その大切さをみんなで確認しました。