グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
長男の発達に凹凸があったおかげで、子育てはとても苦労しましたが、そのおかげで私の価値観が広がりました。
子育て中のお母さんたちの本音を聞いていて、親は子どもに少しでも良い生活をさせたい!と心から願うから、ついつい良い学校へ行かせたくなるのだと思いました。
まさしく本音と建て前ですね。
その子をその子らしく活き活きとさせてあげたい!と建て前では言っていても、本音では良い学校へ、良い会社へ、少しでも勝ち組にしてあげたい!のが親心ですね。
それでも子どもがやる気を出すのは、本人がわくわく出来る時です。
わくわく出来ない子どもを、脅かしたり、褒美でつろうとしても、必ずどこかでダメになります。
もちろんスタートは親のコントロールであっても、途中から自分でその中にわくわくを見つけて、本人の目標になることもあります。
いくらわくわくしていても、途中で挫折することもあるし、長い目で見ると何がその子に一番良いのかは分かりません。
自分で選んだことは結果が思うようにならなくても、他の人のせいにしなくてすみますし、自分でまた選びなおせます。
親にできることは、何が本人がわくわくできるのかを探す手伝いと、選ぶチャンスを増やしてあげることですね。
子育てで苦労したおかげで、良い学校とか、良い会社へと思うのではなく、長男が何にわくわくしているかを考えられるようになりました。
そしてそれが一番大事だったと思えています。
秋は私にとってはコンサートや旅行などわくわくできることがあって嬉しいです。
明日からまた一泊二日で旅行へ行くので、ブログを二日間お休みします。
今年はこれが最後の旅行です。