グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
親がタフになるためには、親が打たれ強くならないといけません。
特に子どもがユニークだと、周囲とのトラブルが多くなりやすいので、親は育て方が悪いとか、しつけが悪いとか責められることが多くなります。
責められた時に、それを深刻に受け止めて「私の育て方が悪いのか?」と親が自分を責めてしまうと、どんどん辛くなり、暗くなってしまいます。
まだ赤ちゃんの時は、いくら育てにくくて夜中に親も寝られないとか、昼間も1人遊びしないとか、育児の悩みがあっても、それで他の人から責められることはありません。
肉体的に大変で、長男があまり寝ない子どもだったので、寝かせるために親はへとへとになりました。
それは親もしっかり食べて寝て、なんとか他の人の助けも受けながら、元気にその時期を乗り切らないといけません。
今は育児休暇も増えてきましたし、子育て支援も増えているので、親が近くにいなくても子どもセンターなど親子で出かけられる場所があり、親がストレスを溜めないで子育てできるように行政も動いています。
私は転勤族だったので親からは遠く離れていて、親戚も友達もいませんでしたが、たまたま社宅があり、同じような年齢の子どもを育てる仲間がいてとても助かりました。
1人で孤立すると子育ては辛すぎますね。
もちろん意地悪な人や合わない人がいるのは仕方がありません。
1人だけでも気楽になんでも話せる相手がいると、それだけで本当に助かりました。
社宅は人間関係が難しいという話もありますが、子どもが小さい時は一緒に遊ばせることができて、助かることが多かったです。
仲間がいると、意地悪な人に言われたことも、合わない人に誤解されたことも、他に理解してくれる人がいると思えるだけで助かります。
打たれ強くなるためには、1人で戦うのではなく、ホッとできる仲間を作ることが大切です。
そしてストレスを減らして、しっかり食べて寝て親が元気でいる。