グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
親が子どもに望むことは、お互いが年齢を重ねるとシンプルになりますが、子どもが親に望むことは小さい時から変わらない気がします。
親に幸せでいて欲しい。
親に笑っていて欲しい。
子どもはみんな親が大好きです。
子どもが小さいと親がいないと生きていかれないので、親にとても頼っています。
大好きな親に怒られたり、親が泣いたりしているのは、子どもとしては本当に辛いですね。
子どもが大きくなると、自分の世界ができてくるので、親に関係なく生きていかれるようになります。
それでも親がうるさく干渉しないで、親は親の世界で楽しく元気に生きていると、子どもはホッとするようです。
それは子どもが自立して、親と別に生活するようになるとますますその気持ちが強くなり、親が子どもを頼らないで幸せでいて欲しいと思うようです。
幸せは誰かに幸せにしてもらうのではなく、親も子もお互いにそれぞれが幸せになると良いですね。