グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

私は嵐のマツジュンも好きなので、日曜日のドラマ「19番目のカルテ」も楽しみに見ています。

 

昨日のエピソードは、天才的な心臓血管外科医の女性が抱える母親との確執がテーマでした。

 

親子関係は本当に難しいです。

 

母親は「あなたのため!」と言って、自分が茶道の先生なので娘を厳しく指導する。

 

でも怒られてばかりいて、「あなたは私の思いと反対にばかり行く」と否定されてばかりいると、本当は母一人娘一人で母親を大好きなのに、母が苦手になり嫌いになってしまう。

 

親が「あなたのため!」と言って厳しくして良いのは、相手がそれを望んでいる場合だけですね。

 

子どもがそれを望んでいるのか?親が修行させたいだけなのか?それを見極めるのがとても難しいです。

 

なぜなら子どもは親を選んでいないからです。

 

コーチなどは強くなりたくて、そのコーチを選んでいますから、どんなに強く怒られても、指導されても、自分が選んでいるのですから納得できます。

 

コーチは気に入らないなら自分が辞める自由がありますが、親子はそうではないから難しいのです。

 

子どもに嫌われる親もかわいそうですし、親を避けたい娘もとてもかわいそうです。

 

やはり親子関係で大事なのは、愛が伝わる良い関係だと再確認しながらドラマを見ました。