グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
今は心から勉強に向いている子と、向いていない子がいると思っています。
それはたまたま年子の長男と次男が正反対の性格と特性だったおかげです。
私は自分が勉強に向いていて好きだったので、向いていない子がいると思っていませんでした。
宿題もしないし、テスト勉強をしない長男は怠け者だと思っていました。
次男は勉強は好きでは無いけれど、他の人からバカと思われたくないと最低限の勉強は言われなくてもしていました。
長男は他の人の評価は気にならないし、好きなことしかやりたくないしで、いくら言っても勉強はしませんでした。
私がもっと早く、勉強をするもしないも子どもの特性や個性と思えていたら、もっと長男の自己肯定感も上がったかもしれないと反省しているので、なんとか子育てをしている方たちに、子どもの特性や個性を伸ばして欲しいとお伝えしています。
勉強が必要ないわけではなく、向いている子にはガンガン勉強してノーベル賞を取って欲しいと思っています。
どうしても目に見える成績やスポーツは親にも分かりやすくて認めやすいのですが、目に見えない特性を認めるのは親の努力が必要ですね。
子どもは生まれた時に自分の可能性を全部持った種として生まれてきます。
親はその種がくさらないで芽を出すように見守る植木鉢の土ですね。
土も居心地のよい柔らかい温かい土なら、種も芽をだしやすいです。
そして愛が肥料として注がれると、芽は伸びやすいです。
それだけが親の役目で、出てきた芽がトマトだったからと、それをメロンにしようとしてもダメです。
トマトが良いとかメロンが高いとかの問題ではなく、トマトも貴重で必要で、メロンも貴重で必要。
その子らしく育つことをサポートするのが親ができることですね。