グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

子どもたちが小さい時は、学校へ行きたがらなくなる不登校の相談が多いです。

 

そして子どもが成長すると、就職してからの挫折で働けなくなり、社会的引きこもりになる相談が増えます。

 

本当に家から出られなくなる引きこもりから、家でも元気にしているし、外へも出られるけれど、どうしても仕事が続かない。

 

本人よりも親が将来を心配してしまうケースです。

 

親が本当に金持ちで子どもが働かなくても生きていかれる場合もあるので、その場合は子どもが働くことを選択していないだけで、親も子どもも困っていません。

 

親が本当にお金に困っていなくて、親の年金や働きで子どもぐらいはなんとかできてしまう場合もあります。

 

それでも親は自分が死んでからの子どもの将来が心配です。

 

以前はニュースに親の年金をあてにしていた子どもが、親の死亡を隠して自宅に死体を置いていたケースもありました。

 

最近は生活保護への理解が深まったのか、親の死亡を隠して、親の年金を搾取するケースはニュースにならなくなりました。

 

子どもが働けなくなるのは、さまざまなケースがあるのですが、神経発達症のボーダーの子どもが多いようです。

 

障害手帳もないし、普通に見えるけれど、要領が悪くて、人間関係も下手で、職場の周囲の人が困ってしまいます。

 

わが家の長男の場合も秋葉原のプラモ店や新宿の本屋などで、本人が好きな店でアルバイトをしても、接客がうまくできないために、クビになりました。

 

どんなに真面目に遅刻も欠勤もしないで頑張っても、お店からしたらアルバイトへ期待する水準に達していなくて、クビになってしまいます。

 

仕事をクビにならないためには何を気にしたら良いのかのヒントを、明日から書いていきます。