グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

親はどうしても子どもたちに仲良くして欲しいです。

 

だから仲良しの兄弟の話を聞くと、我が家は喧嘩はしなくても、お互いが理解できなくて、一緒に遊ぶことがないのが残念でしかたがありませんでした。

 

長男は1人でゲームがしたいし、次男はたくさんの友達とサッカーがやりたい!

 

私はそれぞれの個性なので、無理に仲良くさせるよりも、それぞれが楽しそうなら良いと思うようになり、2人が別々でも気にならなくなりました。

 

それでもつい当時の若乃花と貴乃花が兄弟で同じ相撲の世界で助け合っている姿に感激して、息子たちに「こうやって兄弟が仲良く助け合っているのは素敵だね・・・」と言っていました。

 

それが若貴時代と言われた全盛期が終わり、2人の不仲が決定的になってしまいました。

 

その時に我が家の息子たちが嬉しそうに「この2人は無理をしていたのだよ」と不仲になったことを言ったので、親の言葉はどこかに残っていて、息子たちは自分たちは若貴のように仲良し兄弟ではないことが気になっていたのだ・・・と思いました。

 

親がやってはいけないことは、他の人との比較ですね。

 

比較していたつもりもなく、お手本にしたいぐらいだったのですが、言われた子どもたちは比較されて、自分たちはダメと言われた気がしていたみたいです。

 

言葉は難しいですね。