グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

昨日は急な嬉しいお誘いがあり、ブログを書けませんでした。

 

なんと昨晩の千葉での男子バレーボールのネーションズリーグの最終戦に誘われたのです。

 

たまたま石川祐希くんの推しをしている友人から、一緒に行く人が体調を崩して行かれなくなり、私がテレビで応援しています!と友人にメッセージを出していたので、もし行かれたら行きませんか?と言ってもらったのです。

 

私は男子バレーもミーハーなので、国際戦はオリンピックとか世界大会は応援しますが、普通のリーグ戦は見たことがありません。

 

もちろん国際戦もテレビ観戦で応援するだけで、パリオリンピックは応援して負けたのが残念でした。

 

友人は休みを取ってイタリアのリーグ戦を見に行き、石川さんを応援するぐらいの筋金入りのファンです。

 

私もピアニストの角野隼斗さんを推しているので、2人で推し活で盛り上がる仲です。

 

それでもまさか男子バレーを誘ってもらえると思っていなくて、嬉しくて舞い上がりました。

 

昨晩の日本対アメリカはそれで、決勝進出が決まるハラハラドキドキの試合でしたし、大好きな石川祐希さんと高橋藍さんが出るので何も迷わないで行く事を決めました。

 

神奈川から千葉の会場は遠かったですが、嬉しいと距離は関係ありませんね。

 

昨晩は日本が勝ち、良い席だったので、目の前で石川さんや高橋さんが飛び跳ねていて幸せでした。

 

会場中の熱気を感じながら、大人も子どもも好き!の気持ちが一番のわくわくエンジンになるのだと痛感しました。

 

いつも「子どもの(好き)の気持ちを大事にしましょう!」とお伝えしていますが、子どものやる気も大人のやる気も「好き!」の気持ちがエンジンになりますね。

 

どうやって子どもを動かすか?ではなく、子どもの好きを大事にすると、子どもはやる気になります!