グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
親は子どもが寝る間も惜しんで勉強をしていると安心して、寝る間を惜しんでゲームをすると不安になります。
寝る間を惜しむぐらいに夢中になるのは、どちらも素敵なことなのですが、親としては勉強なら良いけれど!と思います。
つまりいくら学歴社会が変わってきたと言っていても、親はまだまだ学歴社会だと痛感しているのです。
勉強はできればできるほど、人生を有利に生きていかれる。
子どもに財産は残せないけれど、せめて勉強はしっかりさせて、良い学歴をあげたい。
そして勉強して良い学歴で有利だと感じている親は、お金を使っても何をしても子どもには勉強させて、良い学歴をあげたいと思う。
だからよほど親の価値観が今の世の中から離れていて、学歴なんて関係ない!と思えないと子どもの成績に親が一喜一憂してしまいます。
これは価値観の問題なので、良い悪いではなく、親は自分の価値観を子どもに与えたいと思うのです。
特に自分が勉強をして良い会社へ入り、家族を養えて、とても幸せだと思っている親は、子どもにも同じ道を歩ませてあげたいと思うようです。
どうしたら子どもが勉強を好きになるか?は親の永遠のテーマなような気がします。
もちろん親と関係なく、環境や先生との出会いで勉強が好きになることもあります。
そして運動神経と同じで、勉強に向いている勉強神経のある子はいます。
その子は何も親がしなくても、自分で目標を見つけて自分で頑張ります。
運動神経や勉強神経のある子は目立ちますが、どの子にも産まれてきて生きているという素晴らしい才能がありますね。