グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

いよいよ明日で2024年も終わります。

 

今年はお正月の1月1日に能登地震が起きて、不安なスタートになり、その後の豪雨被害や大変な一年になりました。

 

世界的にもウクライナとロシアの戦争も続き、イスラエルのガザの攻撃も終わっていません。

 

こんな時代にどうやって子どもたちに未来への夢とか、明るい平和な社会を伝えたら良いのでしょうか。

 

私は世界の平和や人類の幸せと言うと大きすぎて、何をしたら良いのか分からなくなりますが、まずは自分が幸せになり、子どもを幸せにする。

 

みんながそうやって少しでも幸せになれば、世界の幸せの総量が少し増える。

 

私が理事をしているNPO法人「みどりなくらし」のキャッチグレーズは

 

「次世代を担う子どもたちに、みどりあふれる地球を残すため、今のくらしから、無理はせず身の丈に合わせ、半歩だけでも踏み出す」

 

私はこのキャッチフレーズが好きで協力することにしました。

 

親子関係も同じです。

 

無理はせず身の丈に合わせ、良い関係を築くために半歩だけでも踏み出す。

 

これが親子関係だけでなく、人間関係を良くするコツだと思うのです。

 

一歩は大変なら半歩でも良い。

 

他の人のマネをして無理をするのではなく、自分の身の丈に合わせた半歩を踏み出す。

 

悲しくて、辛くて動けない時も多いと思います。

 

でもその中で半歩だけでも踏み出す勇気が、幸せへの半歩になると思うのです。

 

2025年は半歩が踏み出せる年になるようにと祈ります。

 

明日は日帰りで神戸まで行き投稿できないので、2025年がみなさまにとって幸せな年になるようにと心から祈り願います。