グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

昨日は知人の話があまりにもショックで、子どもがいても孤独死をするなら、コミュニティーで良い関係を築いておいた方が豊かな老後になる気がしました。

 

もちろん子どもと良い関係を築くのは大前提です。

 

どんな言葉を使うか?何を言うか?何を聞くか?

 

コミュニケーションに少し心を配るだけで、相手との信頼関係や良い関係は築くことができます。

 

親子だから何を言っても大丈夫!なのではなく、親子だから良い関係を築きたいと思います。

 

友人に紹介された言葉で、子育てにもとても大事だと思った言葉があります。

 

「塩酸を薄めたら希塩酸、硫酸を薄めたら希硫酸。望みはどんなに薄めても希望。」

 

言葉遊びのようですが、望みはどんなに薄めても希望なんですね。

 

以前紹介したアウシュビッツを生き延びたフランクル博士も、人間は希望を失った時に死ぬとおっしゃってます。

 

望みを失くした時に、希望も失うのですね。

 

子どもの未来は分かりません。

 

過去は変わりません。

 

未来に望みを持って、今を大事に楽しんで生きる!

 

子どもの未来を大丈夫!と信じて生きることは、まさしく希望を持って生きることですね。

 

大きな希望ではなくても、望みさえあれば、それがどんなに薄まっても希望になります!