グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

発達障害と鬱で薬をもらっている若い友人の話がとてもショックでした。

 

彼が40歳を過ぎて初めて鬱から発達障害と診断され、鬱は発達障害の二次障害ではないかと言われた話はこのブログでも書きました。

 

仕事場で頑張って周囲に合わせようとして、仕事をこなそうとして、彼は鬱になってしまいました。

 

鬱で障害者手帳をもらえて、仕事も障害者枠になり、転職できたことでホッとしました。

 

けれども昨年の秋にその障害者枠の仕事場で仕事のストレスから倒れて意識が無くなり、そのまま入院しました。

 

2か月も入院している間に色々と検査をしてくれて、彼の場合は初めて発達障害と診断され、その二次障害としての鬱と分かったそうです。

 

その話を最近聞いてビックリしたのですが、私は彼をユニークだとは思いましたが、とても誠実で真面目で優しい人なので、発達障害と思ったことはありませんでした。

 

でも特性として他の人とは違うことをできるので、そこを私は素敵だと思っていました。

 

わが家の長男もそうですが、相手が自分を受け入れてくれているのか?否定的なのかにはとても敏感です。

 

だから心から彼を認めて、良い面に感心していたので、彼と私はとても仲良しですし、人間関係が下手とは思いませんでした。

 

確かにみんながワイワイお昼を食べていても、話し相手がいないと1人で食べてしまったり、社交的ではないけれど、シャイなだけで話しかければ喜んで話してくれるし、とても優しい人です。

 

わが家の長男は薬を飲むほどではないと診断されて薬を飲んでいません。

 

診断されるとどんな薬を飲むのか?と興味があったので、彼の薬を教えてもらいました。

 

なんと毎日10種類以上を飲んでいて、その薬のリストを見せてもらっただけで目まいがしてしまいました。

 

同じ病院で同じ人にこんなにたくさんの薬を出すのですね。

 

薬は副作用もあるので、発達障害でこんなにたくさんの薬を飲んでいる彼が心配になりました。