グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

今日はある市役所からの依頼で、保育士の方を対象にしたオンラインの講演会を録画しました。

 

タイトルは「これって発達障害?それとも個性?」~グレーゾーンな子どもとのコミュニケーション です。

 

私はお医者さまではないので、発達障害のことについて専門家としてよりも、その家族としての経験や発達障害への知識、そして私の専門であるコミュニケーションの効果的な方法について具体的にお伝えしています。

 

おかげさまで経験からの話なので、とても分かりやすいと言っていただいてます。

 

その評判で色々な機会にこのテーマで話すことが増えています。

 

私は自分が長男のユニークな行動を、親のしつけのせいと言われてとても辛かったこと。

 

しつけで良い子にしようと頑張っても、体罰までしても、長男が良い子にならずに、親子関係がどんどん悪くなったこと。

 

そして親業(ゴードンメソッド)に出会って、コミュニケーションを意識したら、親子関係が劇的に良くなったことをお伝えしています。

 

もちろん発達障害を聞いたこともない人もいるので、簡単は説明や、その診断が難しいこともお伝えしています。

 

コロナ禍からオンラインの講演会も増えていますが、やはりカメラに向かって一人で話すよりも、対面の講演会の方がやりやすいです。

 

それでもパワーポイントでレジュメを画面に示せるのは、聞く人にとっては分かりやすいかもしれません。

 

対面の時には、みなさんが画面を見るのではなく、私とのコミュニケーションを体感してもらいたいので、パワーポイントは使わないようにしています。

 

パワーポイントを画面に映すと、どうしてもみなさんがそちらを見てしまい、私の話に集中しにくくなるので、あえて画面は使いません。

 

でも今日のようにオンラインの講演会は、画面に集中しながら話を聞いてもらえるので、このやり方のメリットもあります。

 

24時間の講座に参加していただくのは難しくても、オンラインの講演会として1時間半で大事なことをお伝えする機会を作ろうかと思っています。

 

このタイトルの講演会がとても好評なのです。