グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

親業(ゴードンメソッド)の第三法を習うと、他の人と対立するのが怖くなくなります。

 

お互いの欲求が対立しているのか?価値観が対立しているのか?をクリアにすると、無駄な努力をしなくなります。

 

価値観の対立は、自分に直接の影響が無いのに、こちらが良い!とお互いに言い合って対立することです。

 

それぞれの価値観はその人が大事にしているものなので、話し合いでは対立を解くことは難しいです。

 

相手の価値観を変えたいと思うと、時間をかけて、自分がお手本になったり、良いとこちらが信じるものを相手にプレゼンしたりして、相手がそうかもしれない・・・と思うように努力します。

 

私の場合は、少しでも息子たちに私の価値観を伝えたくて、友人や人間関係の大切さ、勉強や学ぶことの大切さ、などを伝えるように努力しました。

 

それで最終的に長男が1人が好き、勉強は嫌いと分かった時は、それが彼の価値観だと納得ができました。

 

もちろん自分の価値観を伝えられなかったのは残念ですが、しかたがありません。

 

夫と自分はもともと他人ですし、息子は血がつながっていても、別人格なんですよね。

 

夫とは結婚49年になるので、お互いの価値観の違いはお互いに認め合っています。

 

だから映画も私も見たいインディジョーンズやミッションインポシブルは一緒に見ますし、私が見たい映画は声をかけてみてNOと言われたら、私は1人で見ます。

 

価値観は理屈ではないので、話し合いで相手を納得させることは無理ですね。