グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

私が心配と信頼のことを考えていたら、友人の投稿で「高学歴親という病」成田奈緒子著に、「子育ては心配を信頼に変える旅」と書いてあると知りました。

 

とても素敵な言葉ですね。

 

確かに子育ては不安なことが多くて、どうしても親は心配ばかりしてしまいます。

 

それでも子どものできることや、得意なこと、良い面を少しずつ見つけて増やしていき、その子を信頼していく。

 

その旅はその子によっても、どんな親かによっても、長さは違ってきます。

 

とてもしっかりしていて、勉強だけでなく、みんなに優しくて親切で、親の手伝いもするような子は、親は心配を信頼に変えるのは時間がかからないと思います。

 

それでも、心配症の親だと、子どもの欠点がどうしても気になって、周囲からは良い子ね!と言われても、でもでもと心配してしまいます。

 

心配症の親が安心して子どもを信頼するには、時間がかかります。

 

それでも親は信頼への旅を続ければ大丈夫です。

 

途中で旅を止めたり、あきらめたりしなくなるぐらいガッカリする時が多いのが子育ての旅ですね。

 

それでも2024年は心配は信頼へ変わる旅になると信じて、子育てを楽しんで欲しいです!