グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
今日は、私が失敗をして夫からののしられてみて、本当に子どもたちは怒られるとこんなにイヤな思いをするのだと再確認しました。
私が自分のワイングラスを夕食の時に倒してワインをこぼしただけなのです。
別に机の上も下もこぼれたワインを拭いたのは私ですし、飲めなくて残念なのは私なのです。
なのに「また倒した(ずいぶん前にグラスを倒したことがあります。)!バカじゃない!」と言われ、「なんで倒すかな!」とまで言われました。
別にわざと倒したわけではなく、たまたま食卓の準備をしていた手が当たってしまい、グラスが倒れたのです。
夫はワインを飲まないので、夫には何も影響がないので、これはこぼれて飲めなくなった私の問題で夫の問題ではありません。
それでも自分が飲まなくても、もったいない!と夫が問題を抱えてしまったのかもしれないと思ったので、「赤ワインでなくて、白ワインだから拭くのが簡単で助かった」と言いました。
夫が問題を抱えたかもしれないと思えたから、「私の問題なのに・・・」と少し思っても気持ちを切り替えられました。
これが子どもだったら、親には関係ないし、自分の問題なのに、なんで自分が怒られたり、バカじゃない!とまで言われなくてはいけないのかを納得できないだろうな・・・と思いました。
たとえわざとではなくても、何度も同じ失敗をされると、親は親の問題になってしまって、「また!」「何度言ったら分かるの?バカじゃない!」と言ってしまいます。
私も子どもが小さい時はつい言ってしまったのですが、自分が言われてみて、本当に子どもたちは理不尽に怒られたと感じてイヤな思いをしていることが多いかもしれないと思いました。
相手に迷惑をかけていないのに、怒られるのはイヤなものですね。