グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
松本潤くんが家康になって、NHKの大河どらま「どうする家康」で頑張っています。
名前が同じ?なので、嵐のころから応援していますが、俳優としても活躍してくれて、川崎のマツジュンとしても嬉しいです。
今までの「狸おやじ」のイメージの家康と違って、本当に人間味があり、とても弱虫で頼りなくて悩む家康を松本潤くんが好演しています。
家康が幼少の頃からの過酷な運命を知り、弱小な将として家臣をどう引っ張るのか?毎回「どうする家康?」と聞きたくなる展開で楽しみに見ています。
今川、武田、織田の最強の軍勢に挟まれた、弱い徳川がどう生きていくのか?結果を知っていても毎回ハラハラしながら見ています。
信用と信頼の違いを知った時に、すぐ家康のことが頭に浮かびました。
家臣からしてみると、臆病で決断力がなく、毎回どうしたら良いのかと悩む主君は、失敗も多いし、なかなか信用できる主君ではありません。
でも、家臣はそんな弱みもたくさんある主君の中に、少しでも尊敬できるところを探して、過去の実績や評価から信用はできなくても、家康の人格や、家康が自分をどれだけ信頼してくれているかに基づいて、家康を信頼するのです。
もちろん主君と家臣は無条件に家臣は主君を信頼し、主君も家臣を信頼しないとダメな時代だったのだと思います。
でも、相手が自分を信頼していることを実感するから、自分も相手を信頼する。
そして自分が相手を信頼するから、相手も自分を信頼するという良い循環が生まれています。
家康と家臣の信頼関係を見ていて、過去の実績で信用するのではなく、相手を信頼することの大切さを学びました。
つまり子どもに信頼されたかったら、まず親が子どもを信頼することがスタートなのです。
条件付きの愛で過去の実績から信用するのではなく、見返りを求めない無償の愛としての信頼をするからこそ、子どもも親を信頼できるようになるのです。