グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

とてもヒントになる話を聞くことができました。

 

どうしても子どもを受容しようとすると、できない自分にショックを受けてしまうことがあります。

 

でもそうではなくて、無理に受容するのではなく、いったん横に置いておいて保留にする。

 

自分で判断して、受け入れようではなく、保留にしておく。

 

その間に自分の気持ちが変化したり、相手の行動が変わることがあるのです。

 

無視するのではなく、保留しておく!

 

すぐに非受容になってダメ出しをするのではなく、いったん保留にしておいて、落ち着いてから考える。

 

そして自分らしく生きる!にこだわり過ぎないで、自分を生きることが大切。

 

自分の命をまっとうすることが大事と思えると、すごく気が楽になります。

 

自分の命をまっとうすることは、相手の命をまっとうすることでもありますね。

 

それがまさしくお互いを尊重することになります。

 

私と長男の関係でも、相手をなんとか幸せにしてあげたい!と思っている間は、相手を尊重しているようでいて、本当は私の思う幸せな人生を送らせたいと強く思っていたのです。

 

だから私の思いと違う行動ばかりをする長男にはイライラしてしまい、あるがままで受け入れることができませんでした。

 

でも息子の人生は息子の人生!私の人生は私の人生!と思えてからは、お互いに生きるのが楽になりました。