グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
私が一緒に「川崎の親子を考える会」として活動している金子あかねさんは、ご主人と二人でびーんずネットという不登校の親を支援する会をしています。
20年以上前に、川崎で子どもの悲惨な事件が起きた時に、川崎で親業インストラクターとして活動している有志で「川崎の親子を考える会」を立ち上げました。
今は私が代表をしていますが、色々なメンバーでかわさき子どもの権利の日の活動に参加することをメインにして、子どもの幸せ、親の幸せを考えるきっかけになる勉強会や講演会を企画してきました。
今年も11月には企画しますので、決まりましたらこのブログでもお知らせします。
メンバーの金子さんは親業インストラクターの活動とびーんずネットの活動を両立して、本の出版と同時に不登校インタビュー集「雲の向こうはいつも青空」を毎年出版しています。
一冊目のVol1には、私の絵本「ひび割れ壺と少年」アートデイズ出版の絵を描いてくれた大村竜夫さんも出ていて、表紙は彼の絵です。
それから号を重ねて、毎号大村さんの絵で昨日Vol9が出ました。
どの号にも、7名の不登校の当事者や親や支援者がリアルで等身大の話をしています。
7人7色の雲をくぐり抜けて、その向こうには青空が確かにあると知っていること。
有名ではない市井の人の話から、とても勇気づけられます。
ぜひ関心のある方は、びーんずネットさんのHPから購入できますので、検索してみてください。
発達障がいのことも、不登校のことも、情報を集めることはとても大事ですね。
