グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
私はゴードン博士のゴードンメソッドが大好きで、長年それをお伝えするインストラクターをしています。
そして次に好きなのが、グラッサー博士の選択理論です。
どちらの博士にもお会いして講演を聞いたことがあるのですが、残念ながらお二人とも亡くなってしまいました。
どちらも本人が亡くなっても、ゴードンメソッドは世界中に広がっていますし、選択理論も学会があり広がっています。
ゴードンメソッドの誰の問題か?を考えて、自分の問題にするのか?相手の問題にするのか?は、まさしく選択そのものです。
選択することを分かりやすくメソッドにしたのが、ゴードンメソッドだと思います。
思い悩むだけでなく、自分はどうしたいのか?を考えて、その方法を自分で選択するのです。
能動的な聞き方、わたしメッセージ、対立を解く勝負なし法、価値観を伝える方法など、たくさんの方法の中から、自分で考えて選択します。
人に押し付けられるのではなく、自分で方法を選択するのだと気がついた時から、私の生き方はとても自主的になりました。
選択理論の学会員にもなっているのですが、今回の学会誌に面白い記事がありました。
子育てにあたって親がする4っのことです。
1.子どものために代わってする
2.子どもに対してする
3.子どもと一緒にする
4.子どもをそのままにする
みなさんはこの4っのどれが多いですか?
私はできれば3の子どもと一緒にするが好きです。
1は子どものために代わってすると、子どもの自主性を奪いそうです。
2は子どもに対してやり過ぎると、過干渉な親になりそうです。
4は放置してしまうと、ネグレクトになりますね。
そのまま放置すると、そのままを認めて大事にするのはまるで違うので気をつけたいです。
3の子どもと一緒にすることは、同じ経験を体験したり、思い出を共有したり、良い関係を築く基礎になるのでお勧めです。