グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

愛の伝え方でとても素敵なヒントをもらいました。

 

口は閉じることができるように唇があります。

 

目は閉じることができるようにまぶたがあります。

 

でも耳は閉じるものがなくて、閉じることができないのです。

 

言いたく無い時には、口は閉じることができます。

 

見たく無い時には目を閉じることができます。

 

聞きたくない時には、もちろん手で耳を押さえることができますが、耳栓を使ったり、何かを使わないと耳を閉じることができないのです。

 

子どもたちも言いたくないことは口を閉じることができます。

 

見たくない時には目を閉じることができます。

 

でも聞きたくなくても、親のガミガミは聞こえてしまうのです。

 

もちろんそれが続くてと、子どもはとても上手に聞こえても心を閉じて言葉が入らないようにするそうです。

 

それぐらい人間にとっては耳を大事で、ちゃんと聞こえるように閉じないようにできています。

 

だから親は子どもに何を言うか?どんな言葉を使うか?はとても大切なのです。

 

もちろん子どもだけでなく、誰にでもどんな言葉を使って何を言うかを意識することは本当に大事です。