グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
NHKの朝ドラのおかげで、何が普通で何を障がいと言うのかの線引きは本当に難しいと思っています。
みんなが普通と思っていることができる人が普通の人と言われて、みんなと違うことをする人は変な人になるのですね。
それでも日本人には価値観の柔軟性がとてもあるようです。
朝ドラはたまたま時代が江戸時代から明治へ移る時であり、武士の世界の明治維新はたくさんドラマにもなっていますが、造り酒屋の庶民の生活が激変したのが印象的です。
町民でも髷を結って、武士に一目おいていた時代から、髪を切り、新しい時代に適応しようとする庶民の姿は価値観の大変化です。
日本の今も価値観の大転換が起きてきています。
チャットGPTが文章も書いてくれるし、どんな質問にもすぐ答えてくれるようになりました。
まだまだ不正確な文章も多いですが、AIがどんどん学習したら正確な文章を書けるようになり、単純作業は人間よりも正確にできるようになります。
つまりみんなと同じようにできるとか、言われたことをちゃんとやれるとかの意味が無くなってくるのです。
記憶力もAIに聞けば良いので、年代などを覚える必要がないですし、英語の文章もチャットGPTが書いてくれるようになります。
人間ができることで大事なのは、どれだけ突飛な発想ができるか?
どれだけ他の人と違ったことができるか?
普通と言われる人の行動はAIが予想してしますので、ユニークな考えができることが大事になるのだと思います。
過渡期なので、すぐには学校も会社も変わらないかもしれませんが、親としてはユニークな子どもたちを困った子!と思わないで、これからの世界で必要とされる子どもたちだと信じたいです。