グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

昨日は坂本龍一さんが亡くなったことで、人生を考えてしまいました。

 

今日は次男が育てやすかったことを書きます。

 

長男の子育てがあまりに大変だったので、年子の次男はあまりに育てやすくてビックリしました。

 

夜は寝てくれるし、起きている時に泣き続けないので、昼間もとても楽でした。

 

1歳半違いだったので、まだまだ長男に手がかかり、親や友人もいない九州での子育てだったので、大変だった長男のイメージが強くて、次男が赤ちゃんだった時の記憶が無いぐらいです。

 

今でも思い出すのは、私が次男にお乳をあげていると、2歳前の長男が部屋の隅から、うらめしそうに、悲しそうに癖だった親指をしゃぶりながら私を見ていた姿です。

 

長男にはお気に入りのタオルがあり、それと指しゃぶりで少し大人なしくなってくれて、次男の子育ての時には助かりました。

 

けれどもその癖を取るのが大変だったので、あまり子どもの特有の癖は、親が楽になってもさせない方が良いと思いました。

 

女の子は指しゃぶりは、出っ歯になると脅かすと良いと言われたりしましたが、男の子の場合は見た目で本人が気をつけることもないので、次男が遊び相手になって長男が活動的になって指をしゃぶらなくなるまでは続きました。

 

次男は指しゃぶりもしませんでしたし、あまり泣かないで、いつもニコニコして機嫌の良い赤ちゃんだった記憶しかありません。

 

長男で苦労したので、比較の問題で、とても次男を楽だと思ったようです。

 

社宅のお隣の部屋の年上の奥さんには「私は友人たちの子どもをたくさん見ているけれど、松本さんの子どもは泣きすぎよ。普通ではないわよ。」と言われたので、次男も大変な赤ちゃんだったのかもしれません。

 

それでも二人目で、親に余裕が少しはできていたのか、長男の子育てよりは楽でした。

 

子育てが大変かどうかは、当事者の親が主観的にどう感じているかで、客観的には決められません。