グレーゾーンのミカタのマツジュンです。

 

夏休みになり、新型コロナの感染者数が急増しています。

 

せっかくマスクが場所を選んではずせるようになり、旅行もできると喜んだら、また第7波がきました。

 

私はコロナ禍になり、コミュニケーションをテーマにした講演会が増えました。

 

発達障がいがあってもなくても、お互いの気持ちを通わすコミュニケーションはとても大事です。

 

マスクが当たり前だと表情が分かりにくくなり、オンラインだと沈黙や場の空気を読むのが難しいですね。

 

仕事がオンラインになり、いつもよりも疲れるとの声も多いです。

 

ただ意外だったのは、女子大生を相手のオンラインセミナーで、交通費が助かる!とか、時間的に余裕ができたなどの前向きな意見も多く出たことです。

 

マスクやオンラインが当たり前の世の中になると、今まで以上に気持ちを受け止めたり、伝えたりすることが大事になります。

 

もともと発達障がいの子どもや大人は空気を読むのが苦手な場合が多いので、みんながきちんと言葉でコミュニケーションするようになるのはプラスです。

 

表情やオーラで気持ちを伝えるのではなく、相手に分かりやすく言葉で気持ちをつたえましょう!