グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

新型コロナの感染者数が少しずつ減ってきて、この夏にはマスク無しで外を歩けるかもしれません。

 

もともとマスクの効果がどれだけあるのかのエビデンスはあまりなくて、マスクの安心感だけで習慣としてしているだけの気もします。

 

それでも本気でコロナを心配している人はダブルマスクをしていますし、効果が無いわけではありません。

 

ただ新型コロナへの感染はその人の免疫力や抗体がとても関係するので、難しい問題です。

 

実は我が家は昨年の4月に家族5人のうちの3人がデルタ株の新型コロナに感染しました。

 

おかげさまで後遺症もなく、入院するほど重症にならなくて、自宅療養で終わりました。

 

不思議だったのは、二世帯で同居している1階の次男のお嫁さんから夫が感染し、夫から私が感染したのですが、お嫁さんとダブルベッドで寝ていた次男は感染しなくて、ゴルフの練習に車で片道20分をお互いにマスクをしてお嫁さんと行った夫が感染しました。

 

二階も夫から私は感染して熱もでたのですが、一緒に生活していた長男は感染しませんでした。

 

もちろん長男も次男も濃厚接触者として2週間は家で自宅待機になり会社へは行かれませんでした。

 

それでも最後まで二人は感染しないで元気だったので、それぞれの免疫と抗体が強かったのかと思っています。

 

もちろんその後にはワクチンが普及したので、それぞれが3回ワクチンを打っていますが、ワクチンに関してはとてもその人の価値観が関係するので、とても難しい問題です。

 

病院、学校、会社関係などは、なかなかワクチンを拒否するのも大変そうですが、個人の価値観の違いを強制することもできなくて悩ましい問題です。

 

我が家は全員がワクチンを受けていますが、学校現場、会社の対応などをお聞きする機会があり、本当にコロナのワクチンへの対応はデリケートな問題だと思いました。

 

高齢者はワクチンをしていると重症化しにくいと言われるとメリットを感じますが、もともと重症化しにくい子どもの場合は親がとても悩みますね。