グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

子どもたちが小学校の高学年以上になると、親のイヤな行動のナンバー1が、他人の悪口を言うが親の喧嘩よりも上位にくるそうです。

 

親が外では良い顔をしていて、つい子どもの前や家庭ではその人の悪口を言ってしまう。

 

子どもはとても敏感にそれを感じるようです。

 

親業(ゴードンメソッド)でも、親の内外一致をとても大事にします。

 

子どもが親を嘘つきと思うのは、親の言う事と心が違っている時です。

 

それが他人の悪口を言う時に、その人の前では良い顔をして、家に帰ってから悪口を言うのでは子どもは親を信用できません。

 

たまたま最近、50歳を過ぎた友人が「母が一番イヤだったのは、他人の悪口を言うことだった」と言いました。

 

おかげさまで私の両親は他人の悪口を言う人では無かったので、その言葉にびっくりしましたが、調査結果の親の一番イヤな行動が他人の悪口を言うだったので、とても納得してしまいました。

 

親はそこまで子どもがイヤと思っていると知らなくて、何気なく他の人の悪口を言ってしまうのかもしれませんが、これは本当に気をつけた方が良いです。

 

子育てが楽になるヒント 2

 

子どもの前で他人の悪口を言わない