グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
子どもと会話ができる!話し合いができる!ことが親子の安心感になります。
それこそ人生には挫折があり、親もいつまでも心配ですし、子どもも不安になります。
その時にお互いが相手をコントロールするためではなく、お互いが正直に気持ちを伝えあって、より良い解決を目指せると、どちらも無駄な力を使わなくてすみます。
親子の間で戦うエネルギーを、前進のためのエネルギーにするのです。
親業(ゴードンメソッド)は、英語の原文では、Parent Effectiveness Training(P.E.T)と言います。
つまり効果的に親の役割を果たすための訓練です。
何が効果的だと思いますか?
効果的であると言えるのは、無駄がないと言うことです。
せっかく子どもが親に思いを伝えていても、それを親が聞かなかったり、誤解すると、その子の思いは無かったことになります。
伝わらなかった子どもの思いは、無いことと同じで無駄になってしまいます。
親の子どもへの愛しているの思いも、子どもが自分は愛されていると実感できなかったら、親の愛は無かったことになります。
つまり伝わらなかった思いは無いことになるのです。
とてももったいないですね。
気持ちの受け止め方と気持ちの伝え方は習えます。
そしてお互いが正直に気持ちを伝えあって、信頼関係を築くと、問題が起きた時に話し合うことができるのです。
相手の気持ちを推測したり、自分の気持ちをオーラで出したりではなく、きちんと言葉にしてお互いが伝えあえると、本当に人間関係も親子関係も楽になります。