グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

昨日は友人の親業インストラクター江崎英子さんがメンバーなので、超党派の教育立国推進協議会に、私も初めて参加させてもらいました。

 

下村衆議院議員が会長で、なんとご自分が40年以上前の大学生で、塾をしていた時に、京都まで親業の講師に何度も来てもらい、親業を学んだと嬉しそうに言ってくれて驚きました。

 

 

この会は議員だけでなく、民間の人も一緒になって総会の勉強会を続け、分科会で具体的な提言をまとめるための学びがあるそうです。

 

日本の教育を考えることは、日本の未来を考えることですし、幸せな子どもを増やすことに国が真剣になってくれるのは嬉しいです。

 

何かの形で親子の信頼関係を築く親業(ゴードン・メソッド)が、取り入れられると、幸せな親が増え、幸せな子どもが増えます。

 

昨日の講演は慶応義塾大学の前野隆司教授の「ウェルビーング(幸せ)を目的に掲げた教育を」でした。

 

専門の幸福学から、他人と比べられる財産、のお金、物、社会的地位などの幸せは長続きしない!長続きする幸せを心的要因として四つの因子に分けて説明され、とても分かりやすかったです。

 

1.自己実現と成長(やってみよう因子)、強み、主体性

2.つながりと感謝(ありがとう因子)利他、多様性

3.前向きと楽観(なんとかなる因子)、チャレンジ精神

4,独立と自分らしさ(ありのままに因子)自分軸

 

この2のつながりが良い人間関係です。

 

この幸せの四つの因子を満たす人は幸福度が高いとの研究結果があるそうで、とても興味深いです。